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2000/3/1から帰ってきたPROZAC(プロザック)服用体験記を連載します。 初心に帰って、PROZACを服用することにしました。 今回服用するPROZACは20mgのものです。 下のカレンダーの日付の下の数字はその日に飲んだPROZACの錠数です。
1日目(2000/3/1) 朝はいつもの時間に起き、PROZACを1カプセル飲んで出社。 午前中は急ぎの資料作成に追われる。 昼は食欲もなく、みんなと食べに行く気もしないので、遅い時間に一人で食べに行く。 午後も資料作成に励む。 精神的には割と安定している。 夕方になるにつれて体温の上昇を感じるので、熱を測ると37.2℃ある。しかし、風邪ではないようなので、SSRI特有の副作用である微熱であろう。 明日は朝が早いので、今日はある程度残業して帰ろうかと思っていたら、麻雀に誘われ行くことにする。 今日は割と普通の心境で打つことができ、久々に勝った。 帰宅後はHPを更新して、眠剤を飲んでさっさと寝る。 2日目(2000/3/2) 昨日の寝る前はかなり気分が良い方だった。 眠い目をこすり早朝に起きて、PROZACを1カプセル飲んで顧客先へ直行。 顧客先では、お偉いさんに迫力ある口調に質問責めに合い、こちらもそのペースに巻き込まれ早口になる。 午前中は若干の吐き気と胃痛がする。 午後は顧客先のマシンルームでセットアップ。 しかし不調に終わり、持ちかえることにする。 オフィスに戻る途中に駅のプラットホームで衝動的に飛び込みたくなる。 3時ころにオフィスに戻り、仕事を進めるが、気ばかり焦り、気分が重い状態が続く。 夕方になると少しそわそわ感を感じ始め、重苦しい気分からも少し解放される。 夜になると眠気に襲われ、机に突っ伏して寝る。 今日は残業も切り上げ、帰宅。 帰宅後はとっとと寝る。 3日目(2000/3/3) 朝はひじょーに眠いところを気合で起きる。 朝食は食べず、PROZACを1カプセル飲んで出社。 午前中は社内の打合せでつぶれる。 午後は女性の上司と顧客先へ向う。その途中、彼女とは一言も言葉を交わさない。 なんか無理に会話する気も起きず、彼女も僕と会話したくないようだ。 顧客との打合せは問題なく終わり、その足で昨日不調に終わったマシンのセットアップを行う。 しかし、3時間も掛けてセットアップを繰り返すが、うまくいかず、結局成果ゼロ。 虚しい気分で夜にオフィスに戻る。 疲れて会社に戻ってくると、今日は金曜日ということもあり閑散としている。 そんな中で仕事をする気にもならず、残作業を片づけて帰宅。 帰宅後は溜まっているビデオを見る。 割と遅くに寝る。 4日目(2000/3/4) 昼頃に起きて食事を摂る。PROZACは飲み忘れる。 午後は取り溜めしたビデオを見る。 夕方になると、急激にだるくなってきたので、寝ることにする。 夜起きてみると、全身に汗をかいている。 熱を測ってみると37.1℃ある。どうも熱が出てきたようだ。 夕食を食べ、もう寝ることにする。 5日目(2000/3/5) 昼くらいに起きてみると、体は重く、熱が出る兆候がある。 食欲はないので、お茶漬けを流し込む。熱を測ってみると36.8℃とまだ熱はない。 しかし、熱が出る傾向にあるので、PROZACは飲まず、寝ることにする。 浅い眠りしか得られず、変な夢ばかり見ている。 1時間毎くらいに起きてしまうので、その度に熱を測ると、36.9℃〜37.1℃の微熱の状態が続く。 夜起きて、夕食は割と普通に食べることができる。 明日から仕事なので、早めに寝る。 6日目(2000/3/6) 朝、目覚まし時計の音で目が覚めるが、体が異常に重く起き上がることができない。 胃も痛く、どうにもならないくらい辛いので、午後出社とする。 と思って寝ようとすると携帯に電話があり、トラブル発生とのこと。 「なんでこんな辛い時に!!」と思ったが、よく聞いてみるとそれほど重大なトラブルではなかったので、午後出社してから対応することにする。 昼前に起きて、お茶漬けを流し込もうとするも、あまり食べれない。胃は食べたいと言っているが、脳がいらないと言っている感じで、自分でもよく分からない。 体調を考え、PROZACは飲まないことにする。 午後なんとか出社して、仕事を開始。 まさに病み上がり、といった感じで、体は重く、心はしこりのようなものが凝り固まっていて辛く、仕事ははかどらない。 とりあえずやるべきことだけやって、早めに帰ることにする。 帰宅後、体重を測ってみると先月より更に1キロくらい落ちている。 とにかく早めに寝ることにする。 7日目(2000/3/7) 早朝に中途覚醒してしまい、なぜか頭の中では中島みゆきの歌がメドレーで繰り返し流れ止まらなくなり眠れないので、眠剤を飲んで寝る。 朝とりあえずいつもの時間に起きるが、昨日と同じでひじょーに体が重く、胃が痛い。 今日も午後出社ということにして寝る。 が、また昨日と同じように、けたたましく携帯が鳴り、顧客からの電話だった。あまり重要ではなかったので、適当な受け答えして、また寝る。 昼に起きて出社。 PROZACは食欲不振と微熱の副作用が恐いので飲まず、代わりに重い気分を解消するためにレキソタン 5mgを1錠飲む。 食欲が全くないので、菓子パンを1つ食べて仕事を開始。 時間が経つにつれて疲れが限界に近づき、夕方には朦朧としてくる。 熱を測ると37.3℃ある。 早々に帰宅することにする。 帰宅後も37.4℃と熱は下がらないので、眠剤を飲んで早めに寝る。 8日目(2000/3/8) 朝はちょっと遅めだが、なんとか起きることができ、ちょっと遅刻して出社。 朝食は食べず、PROZACも飲まないことにする。 午前中に4月以降の人事が発表され、それを読み取ることで時間が過ぎる。 遂に、合わなかった女性の上司とは完全に決別することになり、どうも一人で仕事をするようになりそうなことだけ分かった。 昼食はそこそこ普通に食べることができる。 午後は顧客先で故障中のマシンの復旧に努める。 これが曲者で、業者にディスクを交換させたがそれでもダメだったので、遂にはマザーボードを交換することにする。 これが功を奏し、やっとWindowsNTのインストールがうまくいく。 昼過ぎからこの作業をやって、終わったのは夜中になっていた。 体調は大分回復し、かなり遅く帰宅してもそれほど疲れていない。 でも、さっさと寝ることにする。 9日目(2000/3/9) 今日も体がだるく、昼前に出社。 朝食は食べない。 PROZACは、体調が完全に回復するまで一時服用を中止することにする。 昼になっても全く食欲が無く、菓子パンを1個食べる。 午後になるとだるさが徐々に増してきて、夕方には限界になり、早退することにする。 帰宅後、熱を測ると37.0℃ある。 夕食を食べ、早めに寝る。 10日目(2000/3/10) 今日はゆっくりと眠れたお陰か、朝はいつもの時間に起きることができ、珍しく朝食にトーストを食べて出社。 今日もPROZACは飲まない。 午前中は普通に仕事をする。 昼は相変わらず食欲が無く、社食で適当に済ませる。 午後はいつもの顧客との定例打合せ。特に問題なく終了。 夕方から珍しく気分が良い。こんなに気分がいいのは何ヶ月ぶりだろうか。 無条件にわくわくする感じがする。 体調もほぼ回復し、爽快そのもの。 そこそこで仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後はゆっくりと読書をする。その本を読んでいると感傷的なり、気分が良くて感傷的、という独特の感情になる。 明日も仕事なのでいつもの時間に寝る。 11日目(2000/3/11) 今日は仕事。 顧客先で一人でセットアップ作業に励む。 調子はまあまあ。ここのところの異常なだるさは完全に抜けたようだ。 今日の作業は割と早めに終わったので、帰宅途中に本屋で立ち寄って、いくつか本を買う。 帰宅後は取り溜めしたビデオを見て、そのままテレビをつけていると「フォレスト・ガンプ」をやっていて、思わず見てしまう。 明日もまた仕事なので、さっさと寝ることにする。 12日目(2000/3/12) 朝は早く起きて、顧客先へ向う。 心身共に調子は割と良い方で、仕事も順調に進む。 昼過ぎには大方の仕事は終わり、その後は調査や微調整を行う。 夕方に今日の作業は完了し、帰宅。途中、CD屋で何か買おうかと思うが、特に買いたいCDはなかった。 今日は仕事だったにも関わらずそれほど疲れていないので、夜は本を読んで過ごす。 今日は待ち焦がれていたホンダがF1の復帰第1戦が深夜にあるので、これを見てから寝ることにする。 13日目(2000/3/13) 昨日は寝るのが遅かったので朝起きれず、ちょっと遅刻して出社。 とりあえず、今日もPROZACは飲まず。 午前中は、「仕事しなきゃ!!」と気ばかり焦って、仕事は進まず。 昼は課長を含め数人で食事に行くが、世間話度は50%くらい。(←ようわからん指標だな>自分) 午後はやっと調子も出てきて、仕事も進み始める。 3時くらいから、重石のように気分を重くさせていた社内打合せを始める。 早く終わらせたい気持ちを抑え、じっくりと打合せに取り組む。 夕方からは自分の仕事に没頭する。 割と遅くまで仕事して帰宅。 帰宅後、ちょっと本を読み、HPを更新し、眠剤を飲んで寝る。 14日目(2000/3/14) 朝は起きるのが辛く、ちょっと遅めに出社。 今日もPROZACは飲まない。 午前、午後とも資料作成を地味に進める。 夕方に麻雀に誘われ、仕事を切り上げ行くことにする。 今日はあまり気分も乗らず、ついでに負けてしまう。 帰宅後は精神的に結構疲れていて、ため息が漏れる。 眠剤を飲んでさっさと寝る。 15日目(2000/3/15) 朝いつもの時間に目は覚めるが、どうしても起きることができない。 結局、1時間遅刻して出社。今日もPROZACは飲まない。 仕事は溜まっていて、 午後もなんだかんだ忙しい。最近では、仕事中は常に何かに急かされているような感じがする。 夕方になると、だるさが限界に達したが、仕事が残っていて帰宅することができないので仮眠室で2時間弱仮眠を取る。(仮眠室のある会社なんていい会社なのだろうか?) 最近は薬を全く飲んでいないので、もう完全に素の状態に戻っている。 他人を気にし過ぎる傾向が出てきていて、普通に接することができなくなっている。 かなり遅くまで仕事して帰宅。 帰宅後は眠剤を飲んでとっとと寝る。 16日目(2000/3/16) 朝はなんとかいつもの時間に起きて出社。 朝食は食べず、PROZACも飲まない。 午前中は顧客へ提出する資料作成で潰れる。 昼は遅めに食べる。まあ、普通に食べることができる。 午後は社内の資料を作成する。 これを女性の上司に見せたところ、ミスを探すためにチェックしているような感じで、2時間くらい続く。嫌な感じ。でも特に修正点はなし。 (まあ、彼女とも4月の組織変更で離れることになるので、もうちょっと辛抱だけど) 夕方疲れが極限に達し、今日も仮眠室で仮眠を取る。 1時間くらい寝て、また仕事に取り掛かる。 しかし、あまり体調が良くないので、仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後は眠剤を飲んですぐに寝る。 17日目(2000/3/17) 昨日は早く寝たので、朝はいつもの時間に起きることができ、出社。 今日もPROZACは飲まない。 午前中は午後からの顧客との打合せの資料を作成し、昼前に女性の上司と顧客先へ向う。 彼女とは話すことがなく、話したくもないので、何も話さない。彼女も話し掛けてこないので、多分彼女も同じ気持ちなのだろう。 顧客先での打合せは無難にこなすことができ、オフィスに戻る。 帰社後は適当に流して、定時にソッコーで帰る。 眠剤がそろそろ切れそうなので、精神科に行くことにする。 予約の時間まで1時間くらい早く着いたので、書店でなんか面白い本がないか探し回る。 予約の時間に精神科に行ってみると、金曜の夜だからなのか、やけに混んでいる。 結局、1時間くらい待たされて、診察は1分くらいで終わり、いつもの薬をもらって帰宅。 帰宅後は、久しぶりにビールを飲み、つまみを食べながらビデオを見る。 時間が経つにつれて、僕の心は疲れと虚しさで急速に覆われてきたので、眠剤を飲んで寝ることにする。 18日目(2000/3/18) 今日は久々の爆睡。 起きた時にはもう既に昼過ぎ。 とりあえず食事を摂る。PROZACは飲まない。 溜まっていたビデオを消化し、夕方は街に買い物に出掛ける。 今日は連休だからか、やけに混んでいる。 今日はゆっくり眠れたせいか、帰宅後もあまり疲れておらず、ここ最近では調子は良い方。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 19日目(2000/3/19) 今日も爆睡をかましてしまい、起きたらもう昼過ぎ。 とりあえず食事を食べる。 体調も戻ってきて、食欲も普通になってきたので、今日からPROZACを飲むことにする。 ただし副作用が恐いのとPROZACは半減期が長いので、2日に1カプセルに分量を減らすことにする。 夕方に車を車検に出してくる。 夜は食欲があるものだから、夕食を食べて、お菓子を食べて、アイスを食べて、食べ過ぎで胃が痛くなる。 PROZACの影響か、せり上がってくるような感じがあり、ほんのりいい気分のような感じもする。 明日は朝早く起きて映画を見ようと思っているので、早めに寝る。 20日目(2000/3/20) 今日は仕事の時よりも早く起きて映画を見に行く。 映画館に着いて、朝食に菓子パンを食べる。PROZACは飲まない。 「ケイゾク/映画」を見る。個人的にはテレビシリーズの方がおもしろかった。 昼頃に映画は終わり、昼食を食べ、ぶらぶらして帰宅。 帰宅後は、朝早かったからか眠い。 精神的には割と安定しているが、その安定度は危うく、微妙なバランスで不安と恐怖に抑えているようでもある。 時折、将来に対する不安と恐怖が、冷蔵庫を開けた時に流れる冷気のように、僕の心をすーっと横切り、冷え込ませる。 体調は、食欲が今一つなのを除けば、まあまあ。 体重を測ってみると、減り続けていた体重が1キロ戻り、ちょっと安心する。 明日から仕事なので、眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 21日目(2000/3/21) 朝はいつもの時間に起きて、PROZACを1カプセル飲んで出社。 午前中はぼちぼち仕事を進める。 昼食は大人数で食べに行くが、全然会話したくない気分。 午後は面倒な社内の書類作成に追われる。 仕事をしていると、むかむかするような嫌な気分に襲われる。 夕方からだるさが増してきて、気分も悪くなってくるので、仮眠室で1時間ほど仮眠を取る。 起きてきて1時間ほど仕事をするが、どうも調子が悪いので帰宅することにする。 帰宅途中に微熱を感じるので、帰宅後熱を測ると37.2℃。風邪っぽくはないので、多分PROZACの副作用であろう。 眠剤を飲んで早めに寝ることにする。 22日目(2000/3/22) 昨日はなかなか寝付けなかったので、更に眠剤を投入し、眠ることができる。 いつもの時間に起きて、顧客先へ直行。PROZACは飲まない。 午前から夕方に掛けて、顧客と2つの打合せ。 途中、昼食にインドカレーとナンを食べるが、カレーが辛かったせいか、午後の打合せの時に胃が痛くなる。 さすがに、丸一日の打合せが終わった時にはぐったりと疲れている。 会社に戻り、自分の仕事を進める。 仕事をしているうちに、なぜか疲れも感じなくなり、逆に尻上がりに調子が出てくる。 今日はかなり遅くまで残業をする。 帰宅後はHPを更新して、眠剤を飲んでとっととねる。 23日目(2000/3/23) いつもの時間に起きて、PROZACを1カプセル飲んで出社。朝食は食べず。 午前中はぼちぼち仕事を進める。 昼は食欲もなく、話もしたくないので、遅れて1人で食べに行く。 午後は心身共に非常に安定している。ただし、盛り上がりがあるわけではない。 夜は普通に食べることができる。 今日もかなり遅くまで仕事をして帰宅。 今日も長い時間仕事をしたが、帰宅後もそれほど疲れていない。 眠剤を飲んですぐに寝る。 24日目(2000/3/24) PROZACを飲み始めて、眠剤を飲んでも入眠までの時間が長くなったような気がする。 いつもの時間に起きて、PROZACは飲まず顧客先へ向う。 午前中は顧客との打合せ。これは問題なく終了し、帰社。 オフィスに戻る途中に昼食を摂るが、そこそこ食べることができる。 午後は主にテストを進める。 不安も感じず、過度の焦りもなく、非常に安定した心理状態。 仕事はいろいろ溜まっているが、どうせ明日も明後日も仕事をするつもりなので、今日は残業もほどほどにして帰宅。 帰宅後はビデオを見ながら、くつろぐ。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 25日目(2000/3/25) 昼前に起きて、朝食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 会社の同僚の紹介で、車の車検&修理を安くやってくれるところに車を持って行く。 今日は眠く、ぼーっとしている。 帰りは彼に送ってもらったが、その道すがら彼が 「実はさー、これ内緒なんだけどね、俺転職しようと思ってるんだー」 と告白した。実際大手企業にほぼ内定しているらしい。 彼と僕とは麻雀仲間で、更に共に昇格できなった2人なのだった。 これを聞いて、僕の中で転職の虫が騒ぎ始めた。 帰宅後、頭痛がひどくなってきたので、会社に行くのは止め、頭痛薬を飲み、ちょっと寝ることにする。 夜、ちょっと寒気がするので熱を測ると37.1℃。 眠剤を飲んで早めに寝ることにする。 26日目(2000/3/26) 昼前に起きて朝食を食べる。PROZACは飲まない。 昼過ぎに出社。 今日は平日は落ち着いてできない仕事に没頭する。 午後は非常に重苦しい気分で、仕事モードにならない。 夕方になると段々ペースを取り戻し、調子が出てくる。 結構遅くまで仕事して帰宅。 帰宅後はHPを更新して、眠剤を飲んで寝る。 27日目(2000/3/27) いつもの時間に起きて、PROZACを1カプセル飲んで出社。 午前中は社内で今後の方針についての打合せを行う。 昼はそれほど食欲が湧かないので、遅めに食べに行く。 午後はとにかくテスト。 心身共に調子は普通。 夕方に女性の上司に替わり、4月から僕の上司となる先輩と話をする。 彼は話の分かる人で、うちの会社の中では数少ない良心を持った人だな、とちょっと希望が持てたので、とりあえず転職は置いておくことにする。 話をしているうちに、僕が客観的にどう見えるか聞いてみたところ、 「ぼーっとしているようだけど、自分の意見を曲げない」 「その時の気分が顔にすぐ出る、ムラがある」 と言われ、確かにそうかもしれないと納得する。 (でもその一方で、うつが入っている時は仕方ないよなー、とも思う) その後も仕事を続け、結構遅くまで残業して帰宅。 帰宅後に夕食を食べ、HPを更新し、眠剤を飲んで、さっさと寝る。 28日目(2000/3/28) 朝起きると、体が非常に重く、胃が痛い。 どうしても起きることができないので、午後出社とし、また寝る。 昼前に起きるものの、調子は良くない。が、気合で起きることにする。 食欲が全く無く、食事は摂らず、PROZACも飲まない。 昼過ぎに出社し仕事を始めるが、体がだる過ぎて仕事がはかどらない。 夕方に多少食欲が湧いてきたので、今日最初で最後の食事を摂る。 やれることだけやって、早めに帰宅。 体調は回復しないので、帰宅後はソッコーで寝る。 29日目(2000/3/29) 朝起きると体調が悪く、起き上がれない。 今日も午後出社とし、また寝る。 しかし、仕事をしなくては、という圧迫から早めに起きてしまう。 PROZACを1カプセル飲んで出社。 昼前には会社に着く。 相変わらず食欲が無く、遅めに食べる。 午後から仕事を開始するが、昨日よりは幾分良い。 夕方になると疲れがピークに達し、37.1℃と微熱もある。 しかし仕事が溜まっているので仕事をやっていると、徐々に回復してきて通常の状態に戻る。 かなり遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後は眠剤を飲んで寝る。 30日目(2000/3/30) 今日も朝は体が重く起き上がることができない。 いつもよりも1時間遅れて出社。PROZACは飲まない。 昼はなんとか食べることはできる。 午後はなんとか仕事をこなしている。 夕方になると疲れてきて、熱を測ると37.0℃。まだ万全とは言えないようだ。 なんか社内の食堂ではパーティーをやっているようだが、それを横目に見ながら黙々と仕事。 しかし効率が落ちてきたので、持ち帰って仕事することにする。 帰宅後、2時間くらい仕事をして、眠剤を飲んで寝る。 31日目(2000/3/31) 今日も朝は辛いが気合で起きて、PROZACを1カプセル飲んで出社。 午前中はPROZACの副作用か、仕事のプレッシャーからか、吐き気が止まらない。 昼は食欲がないのでとりあえず食べない。 午後から顧客と打合せ。とりあえず無難に終了。 打合せ後、無理矢理食事を摂り、顧客のマシンルームへ。 メンテナンス作業を夕方まで行い、会社に戻る。 とにかく仕事をしなくては、という気ばかり焦り、何も手につかない。 集中できない状態なので、あらゆる雑作業をこなし、今日も遅くに帰宅。 帰宅後、最近またやせたかな、と思い体重を測ると半年前よりも9キロの減っている。 これは危険だ、と牛乳とビタミン剤を飲んでおく。 とにかく疲れたので、眠剤を飲んで寝る。 32日目(2000/4/1) 今日も仕事に行かねばならぬのであるが、朝起きることができず、昼前に起きて食事を摂って出社。 疲れは残っているものの、仕事には集中することができる。 昨日感じていたプレッシャーや焦りはあまりない。半分開き直り、半分よぶれかぶれの気分である。 夜に入ると疲れてきて途端にペースが落ちて、集中も散漫になる。 そこそこ遅くまで仕事して帰宅。 今日は食欲も普通で、まあまあ調子は良い方だろう。 帰宅後は、ちょっとテレビ見て、HPを更新して、眠剤飲んで、寝る。 33日目(2000/4/2) 今日も仕事。でも朝は辛くて起きることができず、昼前に起きる。最近は月月火水木金金状態。 食事を摂り、PROZACを1カプセル飲んで昼に出社。 出社後、椎名林檎のニューアルバム「勝訴ストリップ」を聴きながら仕事を開始。 午後はちょっと吐き気に襲われる。 まあまあ順調に仕事を進める。 そこそこ遅くまで仕事をして帰宅。 仕事が帰宅時には仕事に一区切りがついて、ちょっとだけ満足感、安心感を得る。 帰宅後は溜まっていたビデオを消化して寝る。 34日目(2000/4/3) 今日は朝一で顧客が来社するので早目に起きて出社。PROZACは飲まない。 今日は1日中顧客のテスト対応。 相変わらず食欲はなく、昼食も残してしまう。 いろいろな調査で社内を走り回るが、テスト自体は順調に進む。 夜まで顧客の対応をし、それが終わって自分の仕事を進める。 かなり遅くまで仕事して帰宅。 帰宅時には安心感と、プレッシャーを凝縮した塊のようなものを感じる。 帰宅後に夕食を食べ、眠剤を飲んで寝る。 35日目(2000/4/4) 今日も1日顧客対応で、朝早め起きてに出社。 PROZACを1カプセル飲んで、準備をする。 今日のテストも順調に進む。 顧客との昼食は気まずい空気に支配され、総すくみの状態に陥る。 午後も特に問題なし。 今日のテストは割と早めに終了する。 麻雀のお誘いのメールがやってきたので、仕事もやっと一段落したこともありその誘いに乗ってしまう。 今日の麻雀はなんか居心地が悪い。でも愛想笑いしている自分がいる。 ちょい負けで終了。 帰宅後は眠剤を飲んでさっさと寝る。 36日目(2000/4/5) いつもの時間に起きて出社。PROZACは飲まない。 やっと仕事が落ち着き、ぼちぼち仕事を進める。 昼は食欲がなく、遅くに食べる。 午後も平穏に仕事を進める。 夕方は営業と2000年度上期の仕事について顧客と打合せ。 危うい場面もあったが、事無きを得て、その営業とお茶する。 彼と僕は同期で、昇格できなかった同士なので、愚痴る。 帰宅後は仕事の苦い失敗を思い返し、非常に嫌な苦々しい気分に陥る。 疲れたこともあり、眠剤を飲んで早めに寝る。 37日目(2000/4/6) 朝はちょっと遅めに起きて出社。 ちょっと気を抜いたことが響いて、午前中から忙しい。 昼は全く食欲が無く、何も食べることができない。午後に入ってかろうじて菓子パンを1個食べる。PROZACはやはり合わないのだろうか? 午後もなんだかんだ忙しい。 周囲は明日の大花見大会に向けて盛り上がっているが、僕は一人黙々と仕事をしている。 夕方になってようやく食欲が出てきたので、昼食兼夕食を食べる。 かなり遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後はかなり疲れており、眠剤を飲んで寝る。 38日目(2000/4/7) 今日も朝はどうしても辛く、遅くに出社。朝食は食べず、PROZACは飲まない。 出社後、午前中はPCを運んだりして終わる。 午後は、ばたばたと忙しい。 夕方からは顧客先のマシンルームでメンテナンス作業。 もう今日はとにかく早く終わらせて麻雀に行きたいので、急いで作業を進める。 さあやっと終わって帰ろうと思っていると顧客から更なる作業をお願いされる。 とにかくやりたくなかったのでゴネるが、結局やることになり、逆ギレ気味に非常に不機嫌に作業をする。 今振り返ってみると、ちょっと大人げなかったかな、とも思うが...。 さっさとその作業も終わらせ、麻雀へ直行。 いつものように愛想笑いしているものの、うまく溶け込めない自分がいる。 ちょい負けで終わる。 今日は珍しく昼・夜共に普通に食べることができる。 帰宅後は長い長い休みなしの2週間が終わり、一息ついて、眠剤飲んで寝る。 39日目(2000/4/8) 久々に爆睡をかます。 昼に起きて、食事を摂る。 午後はスナック菓子を食べながら、溜まっていたビデオを見る、という非常に怠惰に過ごす。(でもこれが幸せなのだ) 珍しく食欲旺盛で、ひっきりなしに何かを食べている。 夜に入ってPROZACの飲み忘れに気づき、1カプセル飲む。 今日の午後はだらだら食べ続けていられたのは、PROZACを飲んでいなかったからかも、と食欲不振はPROZACのせいではないか、と思う。 夜もだらだらテレビを見て過ごす。 今日は最近の疲れを癒す一日となった。 眠剤を飲んで、休日にしては早めに寝る。 40日目(2000/4/9) 今日こそは早めに起きて活動するぞ、という昨日の決意も虚しく、爆睡してしまう。 午後は久々に服を買いに行くことにする。 街のデパートへと足を伸ばしてみるが、みんな花見に行っているのか、いつもより全然人が少なくて、買い物がしやすい。 服を数点買って、夜に帰宅。 帰宅後もあまり疲れておらず、精神的にも安定している。 深夜のF1を見て、眠剤を飲んで寝る。 41日目(2000/4/10) 朝は早めに起きて出社。 最近、食欲不振が続くので、PROZACは夜飲んでみることにする。 朝から夕方まで顧客のテスト対応。 午前中はだるく、あまりやる気が起きない。 昼はあまり食欲が無いものの、なんとか食べることができる。 午後は順調にテストは進み、思ったよりも楽に終わる。 今日は早めに仕事を終え、新宿のロフトプラスワンへと向う。 なんかアングラな感じで入りづらいが、意を決して入ってみる。 中は意外に混んでいて、ディープな雰囲気が漂っている。 普通の人にはまるで分からないようなトークが展開され、僕もちょっとついていけないところもある。 明日のことを考え、22時くらいに引き揚げる。 帰宅後、熱っぽいので熱を測ると37.2℃と熱がある。 食事を摂り、PROZACを1カプセル飲む。 HPを更新して、眠剤を飲んで早めに寝ることにする。 42日目(2000/4/11) 朝は起きられず、ちょっと遅めに出社。 午前中はPCを運んだり、荷物の整理をしたりする。 午後もぼちぼち忙しい。 夕方はしつこい顧客担当者から電話があり、長々1時間くらい続き、神経が疲れる。 その後はPCの調子も悪く、気分も乗らず、仕事がはかどらない。 早めに仕事を切り上げ、帰宅。 なんか胸の辺りが圧迫されるような感じでちょっと痛い。 今日は昼も夜も食欲は普通。 眠剤を飲んで早めに寝る。 43日目(2000/4/12) 朝は気合でいつもの時間に起きて出社。 顧客が今日もテストしたい、とわがままを言うので、午前中はPCの移動・セットアップを行う。 その後腹が減ったので、一人会議室で弁当を食べる。 午後に顧客が来社し、テストと操作の説明を行う。特に問題なく終了。 夕方になると、「後輩に慕われていないのではないのだろうか?」、「自分には能力が欠如しているのではないだろうか?」と自分に対して懐疑的になってきて、非常に危険な状態に陥る。 これは危険だ、と察知し、レキソタンを1錠投入。 その後社内で打合せをしなくてはならなかったが、徐々に効き始め冷静に対応することができる。 夜も順調に仕事をこなし、割と遅めに帰宅。 帰宅後に夕食を普通に食べ、PROZACを1カプセル飲む。 眠剤を飲んでさっさと寝る。 44日目(2000/4/13) 朝はいつも通りに起きて出社。 午前中はぼちぼち仕事を進める。 午後に入ると、胸の辺りがせり上がる感じがあり、精神的に圧迫される感じがしてくる。 仕事が手につかなくなってきて、ちょっとパニックっぽい感じがしてきたので、レキソタンを1錠投入。 その状態も徐々に回復し、夕方には周囲と普通に談笑することもできるようになる。 明日は朝早いので、残業はそこそこで切り上げ帰宅。 食欲は昼も夜も普通に食べることができる。 帰宅後はHPを更新して眠剤を飲んで早めに寝る。 45日目(2000/4/14) 朝は早朝に起きて顧客先のマシンルームに向う。 とにかく眠く、ぼーっとしている。 昼前には戻り、残作業をこなす。 昼食はそこそこ食べることができる。 午後からは明日のシステムのリリースに向けて、最後の調整を行う。 夕方くらいには終わるかな、と高を括っていたが、問題が続発し全然終われない。 周囲は楽しそうに談笑しているが、僕一人黙々と仕事をしている。 結局全てが終わったのは深夜。 帰宅時には心身共に疲れ果てる。 PROZACを飲むのを忘れていて、帰宅後に1カプセル飲む。 眠剤を飲んでとっとと寝る。 46日目(2000/4/15) 昼前に起きて食事を摂り、顧客先のマシンルームに向う。 午後から作業に着手する。 今日の作業はこの半年間、苦しみ抜いた末の集大成である。 夕方にちょっとトラブルが発生するが、それも問題ないことが判明し、割とスムーズに作業を完了する。 夜に帰宅し、食事を食べながら取り溜めしたビデオを見る。 しかし、安心感を伴う心地良い疲労に襲われ、眠剤を飲んで早めに寝る。 47日目(2000/4/16) 朝は平日と同じような時間に起きて、今日も顧客先のマシンルームに向う。 今日は顧客によるテストに立ち会う。 順調にいくことを念じていたが、思いも空しくトラブル続出。 一つ解決するとまた次が出てくる、といった具合で息つく暇もない。 夕方になるとお腹がぐーぐー鳴って、無性に腹が減るが、切羽詰まった状況の中では外に出ることもできない。 夜中になり、頃合いを見計らって弁当を買いに行く。 一つだけどうしても原因が分からず苦しむが、深夜になってようやく原因が判明し、対応は明日以降に持ち越すことにする。 帰宅は午前様。ぼろぞうきんのようにくたくたになっている。とりあえずPROZACを1カプセル飲む。 HPを更新して、眠剤を飲んでさっさと寝る。 48日目(2000/4/17) 今日は早めに起きて顧客先マシンルームで待機。 昼まで待機していて特に問題無いので、オフィスに戻る。 一仕事終わった、という安堵感で疲労がどっと出て仕事をする気にもなれないので、メールの整理をしたりWebを見たりしてだらだらしている。 夕方になるともう仕事をする気力は残っておらず、といっても早退するわけにもいかないので、仮眠室で寝る。 1時間くらい寝たところで、後輩が「顧客から急ぎの電話が入っています」ということで、すわトラブルか、と急に緊張感が走る。 顧客に電話で話しを聞いてみるとこれまでに発生したことがない現象で、オフィスからではよく分からないので、現場へ急行する。 現場でいろいろと調べて行くが、調べれば調べるほどわからない。 深夜まで調査を続けるも原因不明のまま帰宅。 帰宅後は、眠剤を飲んで布団へ直行。 49日目(2000/4/18) 今日も早朝に起きて現場へ直行。とにかく起きるのが辛い。 午前中は何事も起きずに過ぎる。その間、いろいろ調べるが手懸りはゼロ。 午後は顧客先のお偉いさんにトラブルの説明と今後の対策を練る。 怒られはせず、みんなでいろいろと考えるものの、やはり原因は分からず。 とりあえず次に何か発生した時に原因究明できるよう、対応することにする。 それが終わった後も顧客先のマシンルームで待機&原因究明。 しかし何も起こらず、何も分からず。 仕事が終わった時には、もーろーとしていて全く頭が回らなくなっている。 今日も結構遅くに帰宅。帰宅後とりあえずPROZACを飲む。 HPを更新して、眠剤飲んで、さっさと寝る。 50日目(2000/4/19) 今日も早朝に起きなければならず、異常に辛い。 顔を洗って鏡の自分の顔を見てみると、目にくまができていて、頬がこけている。 現場に直行し、早速仕事を開始する。 相変わらず原因はわからないものの、現象は頻発し対応に追われる。 夜遅くになってようやく原因らしきものがつかみかけてくる。 詳細な調査は明日に持ち越し、今日は帰ることにする。 雲をつかむような状態から抜け出しつつあり、気分的にも幾分楽になる。 帰宅後は早々に寝る。 51日目(2000/4/20) また今日も早朝に起きて現場へ直行。 午前中に原因はほぼ特定できた。 僕が指示したテストをプログラマーが行っていなかったことがここまで原因究明の時間が掛かったことになった。 それを知って、僕はぶち切れてしまい、初めて彼らをきつく叱責してしまう。 連日連夜のハードな仕事で感情的になっていたのかもしれない。 神経の昂ぶりを抑えるため、レキソタンを1錠飲む。 午後からはその対応方法を調査させる一方、僕は現場にて更なるトラブルが発生した時に備え待機。 徹夜してでも明日の早朝までには解決して欲しい、という半ば命令のような顧客からの依頼により、今日はオフィスで徹夜することになる。 深夜にオフィスに戻り、関係者が集まって、錯綜したこれまでの情報をまとめ、再度調査に取り掛かる。 しばらくすると、問題の箇所を特定できた、という報告が入り、明日の早朝にそれをリリースしなければならないので、仮眠室で寝ることにする。 52日目(2000/4/21) 3時間くらい、夢うつつの状態をさまよい、顧客からの電話で早朝に起こされる。 すぐに現場に向い、トラブル対応を行う。 これ以降は順調に稼動。 昼に昼食を食べようとするものの、食欲が全くなく、ドーナツを1個ようやく食べれた。 午後からは顧客先で今回のトラブルの説明に伺う。 朦朧とした頭で顧客に今回の顛末を説明する。 あまりきついお叱りを受けることはなかった。 これが終わった後は、疲れ×3乗+安堵感で全身の力が抜ける。 夜には課の歓送迎会がある、というのでオフィスに戻り仮眠室で始まるまで寝ている。 夜は課の歓送迎会に出る。 疲れてはいるものの、話題に参加している自分がいる。 もうどうにでもなれ、という気分で二次会にまで行ってしまう。 妙に課長が気を遣っていて、ねぎらってくれるのが、逆に変な感じだった。 帰宅したのは3時。風呂に入って布団に直行。 53日目(2000/4/22) 今日は爆睡の1日を過ごす。 昼に起きて食事を摂り、また寝る。 夜に起きて食事を摂り、溜まっていたビデオを消化する。 かなり寝たはずだが、まだまだ疲れが残っている。 早めに寝ることにする。 54日目(2000/4/23) 今日もだらだらモードの1日。 昼過ぎに起きて昼食を食べ、また布団の中でだらだらする。 夕方からいつもの美容院で髪を切る。 疲れが全身に残っていて、最初は顔を引きつらせての愛想笑いしかできなかったが、次第に会話もはずむ。 その帰りに、通りかかったパチンコ屋に思わず入ってしまう。 大概いつもは負けるので全然期待せずに始めたところ、面白いように出て、結構勝った。 帰宅後はテレビを見ながら夕食を食べ、その後PROZACを1カプセル飲む。 多少はマシになったが、疲れは抜けきっておらず、ダルダルが続く。 HPを更新して、早めに寝ることにする。 55日目(2000/4/24) 朝は早めに起きて顧客先マシンルームへ直行。 システムが順調に稼動しているか見ながら待機。 特に問題ないようなので、昼前に帰社する。 オフィスに戻る途中に、CDを買い込んでストレスを発散する。 オフィスに戻ってからは残作業を開始。 妙にテンションが高く、早口でまくしたてている。 今日は久々に麻雀に行くことにする。 しかしこっちは全然ツイてなくて、負ける。 帰宅後は眠剤を飲んでさっさと寝る。 56日目(2000/4/25) またまた今日も朝は早めに起きて顧客先のマシンルームに直行。 午前中はぼーっと待機。何事も起こらず、昼前に帰社。 午後はオフィスで仕事を始めるが、何か気合いが入らず焦りともイライラともつかない感情が湧き起こる。 ここは一つレキソタンに解消してもらうことを期待し1錠飲む。 その後は精神的には割と安定している。 残業もある程度で切り上げ、最近にしては早めに帰宅。 帰宅後夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 大分食欲も戻り、普通に食べられるようになってきた。 久々に平日にテレビをぼーっと眺めたりして夜を過ごす。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 57日目(2000/4/26) 朝は喉が痛く、どうしても起きられなかったので、午後から出社することにする。 午後に顧客先に直行し、今回のトラブルについて営業と共にお詫びに伺う。 顧客からは厳しいことを言われ、返す言葉もない。 とにかく平謝りして、営業は帰社し、僕はマシンルームでメンテナンス作業を行う。 これが終わったのが夕方で、疲れたので直帰することにする。 帰宅後、理由もなく無性にイライラするので、レキソタンを1錠飲む。 後はぼーっとテレビを見て、疲れを癒す。 眠剤を飲んでいつもより少し早めに寝る。 58日目(2000/4/27) いつもの時間に起きて出社。 明日から休むこともあり、今日はバタバタしている。 やるべきことをこなして、早めに仕事を切り上げ帰宅。 1日を通して、心身共に割と調子が良い。 夕食後、PROZACを1錠飲む。 夜は明日の準備をして寝る。 59日目(2000/4/28) 朝は早めに起きて、出発の準備。 10時頃に仙台に向け、車で出発。 4時頃に現地の友人宅に到着。今日、明日と友人宅に泊めてもらうことにする。 運転で疲れたのか、夜は眠気が襲ってきたので早めに寝る。 60日目(2000/4/29) 10時頃に起き、朝食を食べる。 昼までダラダラ過ごす。 午後から日本三景の一つ、松島に行くことにする。 しかし、日頃から景色などにあまり興味の無い僕はなんか持余し気味。 一応遊覧船に乗って見るも、あまりの乗り心地良さに後半は爆睡...。 夜は仙台名物の牛タン屋に行く。 牛タン焼き、牛タンシチュー、牛タンのハンバーグなどなど、牛タンを堪能する。 帰宅後、PROZACを1錠飲む。 夜はゲームをしたり、話しをしたりして夜は更けていく。 眠剤をこっそりと飲み、結構遅くに寝る。 61日目(2000/4/30) せっかく仙台まで来ているというのに、今日も昼過ぎに起きる。 とりあえず食事を摂る。 なんか頭が冴えず重いので、頭痛薬を飲む。 午後から青葉城址に行く。 青葉城址にはお城はなく、伊達政宗と神社があった。 とりあえず、名物のずんだ餅を食べる。 夕方に仙台を出て東京へと向う。 特に渋滞とかもなく、5時間くらいで自宅に到着。 無事自宅に着きほっと一息つき、昨日は見なかった掲示板を読む。 なんだかんだやっていると時間が経ち、寝るのは遅くなってしまう。 62日目(2000/5/1) 昼過ぎに起きて食事を摂り、ぼーっと昼のテレビを眺める。 夕方に一眠りして、夜に起きる。 夕食を食べ、PROZACを1錠飲む。 その後もお菓子を食べながらテレビを見ている。 今日は久々に心も体もゆっくりと休養を取り、リラックスした1日だった。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 63日目(2000/5/2) いつもの時間に起きて出社。 休みボケであまり仕事が進まず、午前中は仕事を思い出すことに専念。 午後は今日中にやっておくべきことをこなす。 夕方にうるさい顧客担当者から電話があり、「嫌だなぁ〜」と思っているとその予感が的中し、いろんな宿題を仰せつかり、今週末に出社が確定。(T_T) とりあえず今日は早めに仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後はテレビを見て、久々にインターネットで各種調査をする。 深夜から本を読み始め、寝たのは白々と夜が明ける頃だった。 64日目(2000/5/3) 昨日は眠剤を飲み忘れたせいか、眠りが浅かったようで、起きた時に寝足りなさを感じる。 だらだらと寝続け、昼以降も寝続ける。 4時頃に起きると、喉が痛く、胃も痛い。 今日は部屋に片付けをする。 しかし体がだるくてなかなかはかどらない。 なんか微熱を感じるので熱を測ると37.1℃ある。昨日会社の先輩がひどく咳き込んでいたので、風邪をうつされたようだ。 夕食後にPROZACを1カプセル飲む。 部屋の片づけが中途半端になっていて、しかし体がだるくてなかなか片付ける気力が起きず、結局終わったのは夜遅く。 眠剤を飲んで寝る。 65日目(2000/5/4) 昨日に引き続き、体が重く、なかなか起きることができない。 昼過ぎに起き、とりあえず食事を摂る。 午後は溜まっていたビデオを見る。「池袋ウエストゲートパーク」と「QUIZ」はなかなか面白い。 熱はないものの、だるさは取れない。 夜もソファーに横になってテレビを見る。 夜に入ると微熱を感じ、熱を測ると37.1℃ある。 眠剤を飲んで早めに寝る。 66日目(2000/5/5) 今日も体がだるく、朝は起きれない。 結局起きたのは夕方の4時くらい。 とりあえず食事を摂り、熱を測ると37.1℃と微熱が続いている。 また寝ることにする。 ふと起きると汗をかいていて、熱を測ると37.3℃と熱が上がってきている。 熱には汗をかくのが一番、とまた寝て汗をかくことにする。 夜中に起きて夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 多少落ち着いてきて、熱も少し下がる。 HPの更新をして、眠剤を飲んで、寝る。 67日目(2000/5/6) 今日は午前中から仕事に行こうかと思っていたが、朝起きるとやはり非常にきついので、午後から出社することにする。 10時頃に起きて、食事を摂り、仕事の前に病院に行くことにする。 病院で風邪薬をもらい、出社。 今日は仕事は早めに切り上げ、夕方には帰る。 薬を飲んだお陰か、夜は体調も徐々に戻ってきて、本を読むことにする。 テレホタイムは久々にネットにはまってしまい、寝るのは結構遅くなる。 眠剤を飲んで就寝。 68日目(2000/5/7) 今日も起きるとだるい。昼過ぎまで寝ることにする。 昼過ぎに起きて食事を摂り、風邪薬を飲む。 昨日で風邪は回復したと思い、午後は仕事をする。 しかし、夕方からだるさが増し、熱を測ると37.1℃の熱がある。 夕方から寝ることにする。 夜に起きて夕食を食べ、また寝る。 夜中に起きて、HPの更新をする。 この間の体温は37.1〜37.3℃を推移する。 微熱はPROZACの影響も考えられるので、今日は飲むのを控える。 眠剤を飲んで寝る。 69日目(2000/5/8) 今日も朝起きると体が重く、起きることができない。 午後から出社することにする。 出社早々、急ぎの仕事が入り慌ただしい。 夕方に熱を測ると36.9℃と微熱っぽい。でも急ぎの仕事があるので残業。 結構遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後に食事をして、熱を測ると36.9℃と熱は下がらず。 今日はPROZACを1カプセル飲む。 HPを更新して、眠剤を飲んで寝る。 70日目(2000/5/9) 今日も朝起きるのが辛く、ちょっと遅めに出社。 明日の顧客への説明資料作成の準備に追われる。 夕方に社内で明日の説明会に向けての打合せを行う。 その後かなり遅くまで資料作成を行い、帰宅。 今日は1日、熱はなかったようで、帰宅後に熱を測るが36.7℃。 HPを更新して、眠剤を飲んで寝る。 71日目(2000/5/10) 今日も朝起きるのは非常に辛いが、仕事があるのでいつもの時間に起きて出社。 今日は15:00から顧客先で非常に重要な会議があり、その準備で出社直後からぎりぎりの時間まで書類の作成を行い、ぎりぎりで間に合う。 結構テンションは高く、一緒に行った部長・課長に話しをしまくっている。 会議は2時間ほどで、ほとんど僕が説明しまくっていたが、若干の問題点は残ったが全体としてみればなんとか無事に乗り切ることができた。 そのまま帰宅しようか、とも思ったが仕事が残っているのでオフィスに戻る。 オフィスに戻ってから、なぜかいろんな話しで周囲と盛り上がる。 そこそこ遅くまで残業して帰宅。 帰宅後は今日の会議が無事終わったことでほっと一安心し、心身共に珍しく充実している。 しかし、熱を測ると37.2℃。 夕食後、PROZACを1錠飲む。 熱っぽい感じはないが、眠剤を飲んで早めに寝る。 72日目(2000/5/11) 夜はずーっと夢うつつ状態で、あまり寝た気がしない。 朝起きるのも辛いが、気合で起きて顧客先へ直行。 午前中は顧客先でメンテナンス作業を行い、オフィスに戻る。 大分仕事も落ち着いてきたので、珍しく社内をぶらぶらして、数人と話しをしたりタバコを吸いながら近況を聞いたり。 今日は割と早めに仕事を切り上げ、なんとなくパチンコへ。でも負ける。 帰宅後、パチンコ屋のタバコの煙のせいか、肺が痛い感じ。熱も36.9℃とちょっと高め。 HPを更新して、眠剤を飲んで、さっさと寝る。 73日目(2000/5/12) 朝はいつもの時間に起きて出社。 午前中からハードな仕事が飛び込み、珍しくあった食欲も吹っ飛び、朝食、昼食共に食べることができず。 その仕事をなんとか昼過ぎに終わらせ、後はまったりとする。 しかし、またもちょっと急ぎの仕事が舞い込み、まったりとした時間もちょっとで終了。 夕方に昼食を食べなかったことによって、異常に気分が悪くなったので食事をする。 仕事はほどほどにして帰宅。 帰宅後にPROZACを1カプセル飲む。 夜はテレビを見て過ごす。 疲れたので、今日は夜更かしせずに寝る。 74日目(2000/5/13) 早めに起きよう、と昨日は思っていたが、やはり起きれず昼頃に起床。 今日は溜りに溜まったビデオを消化する。 夕方からだるさと熱を感じ、熱を測ると37.1℃ある。立ち眩みもする。 その後もソファーに横になってビデオを見続けるが、ただビデオを見ているだけでも体調は回復せず。 その後も37.1〜37.2℃を推移し、夕食後に風邪薬を飲む。 HPを更新し、眠剤を飲んで早々に寝る。 75日目(2000/5/14) なんかパチンコに行きたい気分に襲われ、早朝から行ってしまう。 ドストエフスキーの賭博者のように、次は出るかもしれない、次は出るかもしれない、という悪魔のささやきに囚われ、大負け。 がっくりしながらパチンコ屋を後にし、とりあえず昼食を食べる。 午後は日用品と車用品を買いに行く。 夜は残っていたビデオを見る。 夕食後にPROZACを1カプセル飲む。 心身共に調子はまあまあ。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 76日目(2000/5/15) 早朝に起きて、顧客先へ直行。 誰もいない顧客先のマシンルームで一人メンテナンス作業。 1時間ほどで終わり、午前中はとりあえず待機。 とにかく眠く、誰もいないことをいいことにイスに座って爆睡してしまう。 昼頃まで順調に稼動していることを見届け、オフィスに戻る。 帰社後はなんか仕事モードになれず、日頃できないこまごまとした作業をして時間を潰す。 いつもの麻雀仲間を誘ってソッコーで麻雀へ。 最初は調子良かったが、徐々にツキがなくなり、またも負けてしまう。 精神的にも体力的にも可もなく不可もなく、といったところ。 かなり遅くに帰宅し、眠剤を飲んで早々に就寝。 77日目(2000/5/16) 朝起きると辛いので、ちょっと遅めに出社。 午前・午後ともマイペースで仕事を進める。 そこそこで仕事を切り上げ帰宅。 やっと最近、人間的な生活に戻った感じで素直にうれしい。でも、また忙しい生活に引き戻される予感もする...。 夕食後にPROZACを1錠飲む。 夜はのんびりテレビを見て過ごす。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 78日目(2000/5/17) なんか変な夢にうなされ、朝起きると既に寝過ごしている。 ちょっと遅めに出社。 忙しくもなく、暇でもなく、適度な仕事量で快適に仕事をこなす。 今日も早めに帰宅。 帰宅後はテレビを見て過ごす。 食欲もいつも通りに戻り、精神的プレッシャーからも解放され、体調も良い。 眠剤を飲んでいつもの時間に就寝。 79日目(2000/5/18) いつもの時間に起きて出社。 昨日に引き続き、マイペースで仕事を進める。が、あんまりのんびりし過ぎると後で痛い目に合うことが往々にしてあるので、徐々にペースを上げることにする。 周囲とも割と普通に会話している。 割と早めに仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後はテレビを見てくつろぐ。 夕食後にPROZACを1カプセル飲む。 1年ぶりの仕事の重圧からの解放を満喫する。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 80日目(2000/5/19) いつもの時間に起きて出社。 午前中は午後の顧客先での打合せ資料の作成。 午後はずーっと顧客先で打合せ。 内容は盛りだくさんだったが、特に問題なく終了。 夜は久々に顧客と飲み会。 飲み会は意外にも盛り上がるが、僕は途中から疲れがどっと出てきて、聞き役に回る。 話しの流れで、今日は麻雀をしよう、ということになり、初めて顧客と麻雀をする。 接待麻雀のつもりはなかったが、ちょっと負けてしまう。 帰宅後はさっさと寝る。 81日目(2000/5/20) 昼くらい起きて食事を摂る。 午後はまったりとビデオを見る。 調子は良くもなく悪くもなく。 夕食を食べ、ぼーっとテレビを見ている。 無為な一日ではあったが、『暇』であることを十分に満喫する。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 82日目(2000/5/21) 今日の昼頃に起きて食事を摂る。 昼はネット上を巡回する。 夕方、眠気に襲われ昼寝する。 夜に起きて夕食を食べる。 そういえば、昨日PROZACを飲むのを忘れていたので、夕食後の1カプセル飲む。 今日も昨日に負けず劣らず無為な一日だった。 F1を見て、眠剤を飲んで寝る。 83日目(2000/5/22) いつもの時間に起きて出社。 午前中に電話の長い顧客担当者から電話があり、嫌な予感がしながらも出てみると案の定長い電話で、1時間以上も話している。 昼はテレビっ子の後輩とドラマの話しでなんとかしのぐ。 午後はこまごまとした仕事を一つ一つこなしていく。 割と早めに帰宅。 今日は心身共に快調な一日だった。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 84日目(2000/5/23) とりあえずいつもの時間に起きるも、めまいがして、体が重いので今日は午後から出社することにする。 寝ているところを昼前に携帯が鳴り、「なんだろう?」と思って出てみるとトラブル発生とのこと。 「何でこんな体調が悪い時に!!」と思いつつ、慌てて準備して顧客先へ直行。 顧客よりトラブルの状況を聞き、まずはトラブルの復旧に努める。 トラブル自体はそれほど大きな被害も無く、3時間ほどで復旧。 その後オフィスに戻り、原因の究明を急ぐ。 夜に原因が解決し、システムの問題では無く、顧客の環境の問題と判明し、事無きを得る。 体調は相変わらず悪いので早々に帰宅する。 帰宅後、熱を測ると36.9℃と微熱があるようだ。 夕食後、PROZACを1カプセル飲む。 HPを更新して早々に寝る。 85日目(2000/5/24) 今日も朝起きると非常にだるく、起き上がることができないので、午後出社とする。 昼頃にとりあえず起きるも、会社に行く気力が湧かず、緊急の仕事もないので今日は会社を休むことにする。 この時点で熱を測ると36.8℃だった。 昼食を食べ、風邪薬を飲んで、午後は寝る。 寝汗をたくさんかく。 夕方に起きて熱を測ると37.4℃と上がっている。 夜まで寝ることにする。 夜に起きて夕食を食べ、風邪薬を飲む。熱を測ると37.1℃。 HPを更新してさっさと寝る。 86日目(2000/5/25) 布団に入ってからもなかなか熱は下がらず、寝汗をかいて何度か着替えるのに起きる。 朝起きると相変わらずだるく、今日も午後出社とする。とりあえず熱はない。 昼前に病院に行き、風邪薬をもらい、出社。 昨日休んでいたので、仕事が溜まっていて、出社早々から気が重い。 空元気を出して、とにかくやるべきことをこなす。 夕方に熱を測ると37.0℃と熱が上がってきている。 仕事は残っているが、ある程度で切り上げて帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、風邪薬を飲む。熱を測ると37.3℃と更に上がっている。 今日は体調が悪いのでPROZACは飲まないで、眠剤は飲み、早々に就寝。 87日目(2000/5/26) 朝起きると、まだまだ体は重く、起き上がることができない。 今日も午後出社とする。 昼に起きて熱を測ると37.0℃と既に微熱があるが、仕事が溜まっているので出社する。 テンション全開で仕事を進めるが、それにより体力の消耗も速く、夕方にはガス欠状態。 仕事はまだ残っているものの、体が言うことを聞かないので帰宅することにする。 帰宅後、熱を測ると37.3℃もある。 夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 夜は、もうろうとしながらもテレビを見続ける。 テレビを見終え、HPを更新し、さっさと寝る。 88日目(2000/5/27) 昼頃に起きて昼食を食べる。 熱を測ると36.8℃と微妙。ただ、心身共に上向きな感じがしている。 来週の出張に備え、出社して下準備やこまごました仕事をこなす。 なんか集中できず、数時間で帰宅。 帰宅後はテレビを見て過ごす。 熱を測ると37.0℃と微熱があるが、治ってきた感触はある。 夕食後、風邪薬を飲む。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 89日目(2000/5/28) 昼前に起きて朝食を食べる。 午後からちょっと買い物に出掛け、その足で出社する。 昨日に引き続き、来週の出張に備え下準備を進める。夕方に帰宅。 帰宅後、熱を測ると37.0℃。 夕食後、PROZACを1カプセル飲む。熱を測ると37.3℃。 でも、それほど熱の感覚はなく、回復の方向に進んでいると思われる。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 90日目(2000/5/29) いつもの時間に起きて出社。 午前中から出張前に終わらせておくべき仕事をこなしていく。 昼は課長と後輩と4人で昼食を食べるが、あんまり会話は弾まず。 午後も全開で仕事を進める。 飛ばし過ぎたせいか、夕方になると途端に疲れが出てきて、机に突っ伏して30分ほど寝る。 それでも体調が回復しないので、今日は帰ることにする。 帰宅後に熱を測ると36.7℃だったが、夕食を食べ風呂に入った後に測ると37.1℃に上がっている。 眠剤を飲んで早めに寝ることにする。 91日目(2000/5/30) いつもの時間に起きて出社。 午前中から今日中にやっておくべき仕事をこなす。 早く帰りたいのだが、夕方から顧客先で打合せ。 1時間くらいで終わらせようと思っていたが、長引いてしまい2時間くらい掛かる。 一旦会社に戻り、出張に必要なものを持ち帰る。 今日は心身共に快調であった。 帰宅後、夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲み、明日の準備をする。 準備に時間が掛かってしまい、寝るのは遅くなる。 92日目(2000/5/31) 早朝に起きて、出発の準備をして成田へ向かう。 昼前に成田に着き、食欲はないものの、とりあえず昼食を食べる。 昼過ぎに成田を離陸し、1時間後くらいにランチが出るが、全く食べれず。 徐々に胃が痛くなり、胃薬を飲むもあまり回復せず。 飛行機では日頃読めない小説を読んでいたが、7時間近く飛行機に乗っていたので飽きる。 マレーシアへの入国はほどんどノーチェックですんなり通る。 到着時は現地の19時頃だったが、外に出るとじめじめとした暑さがある。 クアラルンプールの中心部までタクシーで1時間くらい掛かる。 夜は、東京から一緒だった顧客担当者1名と、現地の日本人スタッフ3人とで、串揚げ屋へ行く。 メニューも味も雰囲気もほとんど日本の居酒屋、といった感じ。 最初はよかったが、後半から疲れがどっと出てきて、冷や汗が出てくる。 トイレに行った時に催して、吐いてしまう。 一旦席に戻るが、すぐに気分が悪くなり、手先がしびれてきて、たまらずまたトイレに行って思いっきり吐く。 23時くらいにホテルに戻り、また吐いてしまう。 かなり疲れているようなので、HPを更新して、眠剤を飲んで寝る。 93日目(2000/6/1) 早朝に一度目を覚ましてしまい、それから眠れないので早めに起きて準備をする。 時間が余ったので、ホテルの中を探索する。 朝食を少々食べ、顧客先へ打合せに向かう。 日本人とマレーシア人の打合せなので、英語で行なう。 人にもよるが、割と聞き取りやすい英語で、なんとかついていくことができる。 昼食はチャーハンのようなもので、味はまあまあ。食欲は普通。 午後も引き続き打合せ。 午前中は日本の顧客担当者がメインだったので、僕はしゃべる必要がなく座っていただけだったが、午後は僕がメインの話になり、ひやひやしながら英語をしゃべり始める。 自分の知っている言葉を繰り出しながら、自分の伝えたいことはなんとか通じたようでほっとする。 今回打合せを行なったマレーシア人はフレンドリーで非常に話しやすかった。 夕方に打合せを終え、一旦ホテルに戻る。 今回訪れた都市はマレーシアの首都クアラルンプールで、ホテル・顧客先もクアラルンプールの中心地にあり、この辺りは割と安心して歩けるようなところだと思う。 この辺りは日本で言うとさしずめ新宿西口の高層ビル街、という感じか。 夜は顧客の招待で中華料理屋で日本人とマレーシア人の10人くらいで食事。 英語が分かって笑えた時はうれしかったが、英語が聞き取れないせいか、話の内容自体が理解できないので分からないからか、それさえも分からないのだが、自分だけ話に取り残され笑えないときは非常に寂しい思いだった。 11時くらいにホテルに戻り、まずPROZACを飲む。 HPを更新し、眠剤を飲んで寝るのは結構遅くなる。 94日目(2000/6/2) 今日も早めに起きて、朝食を食べる。でも、それほど食べれない。唯一の救いはバイキングに日本料理があることだ。 午前中は昨日に引き続き打ち合わせ。僕はあまり関係ない話しだったので、聞いているだけ。 昼は現地の日本人と日本料理を食べる。 午後は現地のオフィスの様子を見学する。 夕方にマレーシア人スタッフと談笑し、別れる。 何回か、「またマレーシアに来たいか?」と聞かれたので、「また来たい」と答えた。 夜は日本人とパスタを食べる。でもあまり食欲がなく、パスタは半分ほど残す。 その時に、ゲンティン・ハイランドというマレーシア唯一のカジノがあると聞いて、それまで非常に疲れていたが、急に元気が出てきて食事後に行くことにする。 クアラルンプールからタクシーで1時間半くらいで到着。 まず入場料を支払い、入場時に着る必要がある長袖のシャツを受け取る。 そのシャツを着て、恐る恐るカジノに入る。 週末であることもあって、非常に混んでいる。 まず一通り見回って、ルーレット、ブラックジャック、スロットマシーン、日本のチンチロリン(サイコロを3個振って、出た目で勝負するバクチ)とルーレットを掛け合わせたようなバクチ、あと中国系と思われるバクチが2〜3あった。 まず、手始めにスロットマシーンをやってみる。たまに出たりするが、あんまり面白くない。 で、お目当てのブラックジャックをやってみることにする。 ブラックジャックの基本的ルールは知っていたが、細かいルールは知らないので、まずは傍目に見て、観察する。 ブラックジャックは特に混んでいて、同じように周囲から見ている人が多く、なかなか席に着くことができない。 そのうち、端の席が一つ空いたので、まだよく分からなかったがとにかく座ってやってみることにする。 まず、ディーラーにお金をチップに替えてもらう。 最低の掛け金は25リンギット(1リンギット≒35円)。 中央にディーラーがいて、それを囲むように7人のプレーヤーが座っていて、カードが配られる場所も7箇所ある。 恐る恐る自分のカード配られる場所に25リンギットのチップを賭ける。 ディーラーは自動のトランプシャッフル機から手際良くプレーヤーの賭ける場所に1枚づつ時計回りにカードを配り、自分のところにカードを1枚カードを配る。 そしてプレーヤーの賭ける場所に2枚目を配る。 その後、各プレーヤーは更にカードを配ってもらうか、カードを配ってもらうのをやめるかを手で合図してプレーヤーの順番が回っていく。 まず最初に分からなかったのが、この手の合図に仕方であった。 カードを配ってくれ、というのを日本で手招きするようにやったが、それでは通じないようで、周りも迷惑そうであった。 「Please」とかなんとか言って、やっと配ってもらうことができた。 それ以降は、色々な合図や細かいルールやセオリーや賭け方を観察する。 途中からマレーシア人の若いにいちゃんが親しげに話し掛けてくる。 言っている英語がなかなか聞き取れず苦労したが、そのにいちゃんがいくつかルールやセオリーを教えてくれた。 細かいルールはどうしても分からなかったが、それでも分かる範囲でやり続ける。 そうするうちに、今度はおばちゃんが僕の背後から僕の掛ける場所に、僕の賭け金の上に賭けてくる。 そして、私のことは気にしなくていいから、自分で決めていいよ、と言う。 でもどうしても緊張してしまい、自分のペースでできない。 ブラックジャックでは、出た目が12〜15が難しい判断になるのだが、何回かそのおばちゃんがアドバイスをくれて、助かった。 結局、バカのように8時間くらいブラックジャックをやり続け、結果はちゃらくらいであった。 朝の6時くらいにカジノを去り、タクシーでホテルに戻る。 疲れていたので眠ってしまう。そして、1時間半くらいでタクシーのうんちゃんに「着いたよ」と起こされる。 寝ぼけながら「ありがとう」と言い、ホテルの玄関を入る。 なんか作りが違うことに気づく。よくよく見ると、違うホテルであった。 しかしもう後の祭り。別のタクシーを捕まえて、ようやく自分のホテルに到着する。 着いた時は朝の8時くらいで、とにかく寝ることにする。 95日目(2000/6/3) なんかなかなか眠れないので、シャワーを浴びることにする。 その後マッサージを頼んで、自分の部屋で指圧をしてもらう。 首と肩が異常に凝っていて入念な揉みを期待していたが、普通の指圧でちょっと期待外れ。 チェックアウトの時間を延ばしたい、とフロントに伝えると、3時までであれば無料、とのことだったので、その後はぎりぎりまで寝る。 3時にチェックアウトを済まし、フロントに荷物を預け、街をぶらぶらすることにする。 外はまだまだ暑く、じめじめっとしている。 まずはホテルの周りを歩いてみる。ちょっと路地を入ると屋台などがあるが、危険な感じはなく、歩きやすい。 そして、伊勢丹系列のデパートに入る。でも、日本のデパートとあんまり変わらず、全然面白くない。 その中にマツキヨのようなドラッグストアがあり、PROZACがあるかどうか聞いてみると、PROZACという薬は知らない、とのことだった。 今度は違うデパートに薬剤師のいるドラッグストアがあり、その薬剤師にPROZACが買えるかどうか聞いてみると処方箋が必要だ、とのことだった。ちょっと残念。 その後、多分中国系のデパートに入ってみる。 このデパートは日本のデパートと違い、いろんな店が狭いスペースで営業をしていて、雑然とした感じが僕には新鮮だった。 衣類、電気製品、時計、宝石、雑貨、PCショップ、さまざまな店が軒を連ね、人がごった返している。 さまざまな店を回ったが、その中でも目を引いたのが前回のロシアと同じPCやゲームのCD-ROMのバッタ物。 大体、1枚6リンギット(1リンギット≒35円)。Windows2000からプレステのゲームまでなんでもありの状態。 安いので、しこたま買い込む。(英語版なので使う当てはないのだが) 電気製品、プレステのゲーム、ポケモンやたれパンダなどのキャラクター商品は日本製のものが溢れかえっていた。 あと、本屋には勝手に翻訳されたと思われる日本のマンガが氾濫していた。 7時くらいにホテルに戻り、食欲がないので日本食を食べ、8時半くらいにホテルを出る。 1時間くらいで空港に着く。 出発は23時でちょっと余裕があるので、空港でおみやげを買う。 出国時のチェックはあまり厳しくなく、早めに搭乗口に着く。 飛行機は満席でしかも窓際で、身動きが取れず狭苦しい。 深夜便なので、軽食後に寝る 96日目(2000/6/4) 朝起きて朝食を食べる。 7時間くらいのフライトでやっと成田に到着。成田に着陸した時は「やっと帰ってきた」という気分でほっとする。 入国もほとんどノーチェックで出口をでたのは朝の8時くらい。 成田エキスプレスの始発で帰宅の途につく。 最寄りの駅に着いたのが10時前。何かパチンコをしたくなり、わざわざ荷物をコインロッカーに預け、パチンコ屋へ。 たまたま座った台でいきなり出て、続けているとどんどん出てくる。 次から次へと出てくるので止めるに止められず、昼食も食べずにカジノの時のようにバカみたいにやり続ける。 まだまだ出そうだったが、もう疲れたので夕方の5時に切り上げる。 これまでに無いくらい大勝ちする。 帰宅後、食事をして、風呂に入り、とにかく眠いので、ソッコーで布団に入る。 97日目(2000/6/5) 眠剤もなくこんなに眠れたのは何ヶ月ぶりであろうか。 朝は早めに起きて、朝食を食べ、出社。 なんか今日は異常にハイテンションで、マレーシアでの出来事をいろんな人にしゃべりまくる。 しかし、午後になると鼻の調子がおかしくなり、鼻炎用カプセルを飲む。 体がだんだんと重くなり、仕事も全くはかどらないので、早退することにする。 帰宅後、ソッコーで寝る。 数時間、ぐっすり寝る。 寝た後は大分回復する。 夕食は普通に食べ、PROZACを1カプセル飲み、溜まっていたビデオの一部を消化する。 夜は溜まっていた本服用体験記を書き、HPを更新して寝る。 98日目(2000/6/6) いつもの時間に起きて出社。 出社後、珍しくお腹が空いたので菓子パンを食べる。 午前中は社内で打合せ。 午後も社内で別の打合せ。 夕方から顧客先でまたも打合せ。 さすがに3連続の打合せで疲れが出てきて、早く終わってくれー、と心では願っているがなかなか終わってくれない。 3時間くらいでやっと終わり、無性にジャンクフードを食べたくなったので、マックでハンバーガーとコーラとポテトというジャンクフードの黄金トリオを食べる。 帰宅後に更に夕食を食べる。 今日は久々に思う存分食べることができ満足する。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 99日目(2000/6/7) いつもの時間に起きて出社。 午前中は社内で打合せ。 午後は顧客先で今後の受注拡大するか、規模縮小するかの重要な打合せがある。 競合他社も来ており、自社をアピールし主導権を握るためにとにかく数多く発言しておく。 夕方までその打合せは掛かり、終わってから営業ととりあえずお茶する。 オフィスに戻り、今後の作戦会議を行う。 夜は久々に麻雀に行くことにする。 今日はマイペースで打つことができ、ちょい勝ち。 帰宅後にPROZACを1カプセル飲む。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 100日目(2000/6/8) いつもの時間に起きて出社。 午前中はメールをチェックし、資料作成をする。 午後は今日も各種打合せが立て続けにあり、自分の仕事ができない。 出張から帰ってまた痩せてしまったようなので、それを取り返すべく夕方には菓子パンを食べ、帰宅後には夕食をしっかり食べ、おやつも食べる。 夜は溜まっているビデオを消化し、ちょっと仕事をする。 今日は心身共に安定していた。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 101日目(2000/6/9) いつもの時間に起きて出社。 午前中は午後の打合せの資料作成でばたばたしている。 午後からは顧客先で打合せ。痛いところを突かれまくり、謝ってばかり。 夕方に打合せは終了し、疲れたので直帰することにする。 時間が早いので、いつもの精神科に薬をもらいに行く。 今日の精神科医は新しい人で、初めて話しやすいと思った人だった。 いつもの薬+αをもらって帰宅。 しかし、帰宅途中のパチンコ屋に惹かれ、思わず入ってしまう。 珍しく今日も大勝ちする。 帰宅後、テレビを見ながら夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 102日目(2000/6/10) 昼頃に起きて食事を摂る。 今日は半期に一度の大買い物日にしようと思っていたのだが、体調が悪く、熱が37.1℃ある。 それでも風邪薬を飲んで出掛けることにする。 夕方まで洋服やバッグを買い込む。 帰宅後は溜まっていたビデオを消化する。 あまり体調が芳しくないので、眠剤を飲んで早めに寝る。 103日目(2000/6/11) 今日は爆睡をかまし、昼過ぎに起きる。 午後から髪を切りに行こうかな、と思っていたが、体がだるいので止めることにする。 1日中ビデオを見て、怠惰な1日を過ごす。 夕食後、PROZACを1カプセル飲む。 食欲は旺盛で、夜食も食べる。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 104日目(2000/6/12) 今日はちょっと早めに起きて出社。 早めに起きたせいか、なんか眠い。 昼は数人で食べに行くが、全く話す気がせず、会話度ゼロ。 午後になると、理由も無く不安がもたげてくる。 人と話しをするとうまく会話できなさそうな気がするので、PCの前で黙々と仕事を進める。 どうも精神的に不安定なので、レキソタンを1錠投入。 でもあまり変化無し。 調子が今一つなので、定時で帰ることにする。 この前買ったズボンを取りに行って帰宅。 帰宅後はテレビを見て過ごす。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 105日目(2000/6/13) いつもよりちょっと早めに起きて出社。 午前中は社内で打合せ。 昼は課長と後輩と3人で昼食を食べるが、僕があまりしゃべらないせいか、重い空気が流れる。 午後になるとエアコンが効いているせいか、鼻水が止まらなくなる。 仕方がないので鼻炎用カプセルを飲むことにする。 すると鼻水は止まった代わりにだるさと眠気に襲われる。 夕方にはどうしようもなくなったので、仮眠室で寝る。 2時間くらい熟睡する。 起きて仕事を始めようとするが調子が出ないので、先に夕食を食べる。 その後も相変わらずだるいものの、仕事が溜まっているのでとにかく進める。 結構遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後、PROZACを1カプセル飲む。 とにかく眠いので、さっさと寝る。 106日目(2000/6/14) いつもの時間に起きて出社。 昨日の鼻炎用カプセルの効果が残っているのか、朝は眠い。 午前中は唸りながら見積りを作成する。 妙に不安を感じ、自分の存在を否定する考えが頭に広がってくるので、レキソタンを1錠飲む。 午後も午前中に引き続き、唸りながら見積りを作成する。 夕方から社内でお偉方も含めての打合せ。 これが3時間くらいに及ぶが、その中で割とメインで話しをする。 その後現場レベルで打合せ。これも結構長引き、終わったのはかなり遅い。 疲れたのでとりあえず帰って夕食を食べる。 その後、少し仕事をして、眠剤を飲んで寝る。 107日目(2000/6/15) いつもの時間に起きて出社。 午後の顧客への提案へ向けて、提案資料を急いで作成する。 昼は急いで食べ、出発の時間まで資料作成に励む。 16:00から、営業と共に顧客に対して提案資料の説明をする。 説明が終わって、当初予想していたところと違うところを突かれ、営業がフォローしてくれたものの、うまく説明できずに後悔の残る提案となった。 提案が終わったのがほぼ定時だったので、営業と軽く飲みに行く。 最近お酒が弱くなったのか、ビール1杯でもう十分、という感じだった。 早めに切り上げ帰宅。 帰宅後は夕食後、PROZACを1カプセル飲む。 提案の説明がうまくいかなかったことが悔やまれ、ため息ばかりが出る。 全てを忘れたいのと、疲れたのとで、眠剤を飲んで早めに寝ることにする。 108日目(2000/6/16) 昨日の疲れがまだ残っていて、朝起きると体も心も重い。 起き上がることができないので、いつもより遅めに出社。 午前中は資料作成等を追われる。 昼過ぎに顧客先に向う。 顧客先では打合せを行う。 顧客担当者が突然、以前は「やらなくていい」、と言ったことを「そんなことは言っていない」と言い始め、一時は紛糾するが、それは後で調べることにして、それ以外はまあ順調に進む。 夕方にオフィスに戻り、こまごまとした雑作業をこなす。 少し残業して帰宅。 帰宅後は、今週がやっと終わったという安堵感と疲労が一緒に襲ってくる。 帰宅後はテレビ、ビデオを見て、夜更かししてしまう。 眠剤を飲んで寝る。 109日目(2000/6/17) 昼頃に起きて食事を摂る。 仕事のことなどが頭をよぎり、不安に襲われる。 午後からは髪を切りに行く。かなり白髪も増えて目立つようになってきたので、ついでにカラーも入れる。 気温の変化に弱い僕の鼻は敏感で、髪を切られながら鼻水が止まらない。 夕方に良い具合に仕上がり、パチンコに行く。 今日も次から次へと出て、大勝ちする。 帰宅後、夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 頭痛が徐々に出てきて収まらないので、頭痛薬を飲む。 眠剤を飲んでいつもの時間に就寝。 110日目(2000/6/18) 昼頃に起きて、食事を摂る。 午後は仕事に行くことにする。 誰もいない会社で、割り込みが入ることもなく、順調に仕事がはかどる。 夕方に帰宅。 心身共に調子はまあまあ。 風呂から上がって、熱を感じるので熱を測ると37.3℃。 眠剤を飲んで早めに時間に寝ることにする。 111日目(2000/6/19) いつもの時間に起きて出社。 午前中は課会があったが、なんかやけに強気の発言をしている。 昼は後輩4人と食べに行くが、その内の1人がドラマ好きがいて、「QUIZ」の犯人予想で盛り上がる。 午後もマイペースで仕事を進める。 夕方には、後輩がパソコンを買う、と言っていたので、あれがいい、これがいい、とみんなで盛り上がる。 話が盛り上がり過ぎて仕事がおろそかになり、結構遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 眠剤を飲んでいつもの時間に寝る。 112日目(2000/6/20) 朝は頭と体が重く、起きることができないので、ちょっと遅刻して出社。 午前中はぼちぼち仕事をしているとすぐに昼になる。 昼は後輩3人と食べに行くが、夏休みの話しで盛り上がる。 午後は仕事をしながらも、周囲と馬鹿話をして楽しく時間が過ぎる。 夕方に顧客から電話があり、顧客側のミスで至急メンテナンスをして欲しいとのこと。 最近、僕の下についた後輩と顧客先へ向う。 作業自体は30分ほどで完了。 その後はその後輩を誘って飲みに行く。 彼は割と無口な方なので、まだあんまり彼のことが分からないので、考えていることなどを聞いてみる。 僕もあんまりしゃべる方ではないが、こちらから話題を振らないとなかなか盛り上がらないので、がんばっていろいろと聞いてみる。 まあがんばってみた甲斐もあり、彼の人柄も少しずつ分かり、なんとか2時間くらいはもつことができた。 帰りも途中まで一緒だったが、さすがに疲れ切って、無言状態。 帰宅後はHPを更新して、眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 113日目(2000/6/21) いつもの時間に起きて出社。 午前中は、こまごまとした面倒な仕事を片付けていく。 昼は後輩2人と食べに行くが、話しはまあまあ盛り上がる。 午後もこまごまと仕事をこなし、3時からは本社で取り引き先からのプレゼンに出席する。 夕方からはそのまま本社で営業と打合せ。 このまま直帰しようか、と思っていたが、営業との打合せの結果、仕事が増えたのでオフィスに戻る。 たまに周囲と談笑しながら、楽しく仕事をする。 そこそこ残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 114日目(2000/6/22) いつもの時間に起きて出社。 午前中から明日、顧客に提案する内容の打合せを行う。 昼を挟んで、午後も打合せを続ける。 しかしなかなか終わらず、夜9時くらいにやっと終わる。 とりあえず夕食を食べ、打合せの内容を提案資料にまとめる。 深夜遅くまで資料作成を行うが、なかなか進まない。 そのうち、ダレて、朦朧としてきて、何も書けなくなったので、一旦帰宅して寝ることにする。 深夜3時に帰宅して、眠剤を飲んで寝る。 115日目(2000/6/23) 昨日の仕事を朝一までに完成させなければならないので、3時間だけ寝る。 早朝に気合で起きて出社。 とりあえず朝一の段階で第一版は完成する。 午前中は、午後からの顧客への重要な提案に向けての準備で大忙し。 昼は大急ぎで食べて、顧客先に向う。 出掛ける前に課長に発破を掛けられ、逆に萎縮しそうだったので、レキソタンを1錠投入しておく。 午後は顧客先での提案を行う。 顧客は全部で6人、こちらは営業2人、現場担当2人、新人1人。 いきなり、顧客側のもっとも偉い人から先制パンチをもろに浴び、ちょっとひるむも、営業が何とか盛り返す。 その後、僕から提案の詳細な説明を行い、顧客側のもっとも偉い人になんだかんだと突っ込まれるが、こちらも応戦し、それなりに納得してもらう。 打合せ自体は1時間程度のものであったが、3時間くらい打合せをした後のような疲れがあった。 夕方からは顧客先のマシンルームでメンテナンス作業を行う。 これは2時間ほどで終わり、疲れたので直帰することにする。 途中パチンコ屋に誘われ入ってみたが、今日は出たり出なかったりで、ちょい負け。 今日は「池袋ウエストゲートパーク」、「QUIZ」の最終回なので、それに間に合うように帰宅し、その2時間はテレビに釘付け。 その間に夕食を食べ、PROZACを1カプセル飲む。 最終回を満足げに見終えて、HPの更新をして、だらだらと過ごす。 眠剤を飲んで、結構遅くに寝る。 116日目(2000/6/24) ぐっすりと眠り続け、起きたら午後2時。 とりあえず食事を摂る。 外は雨だし、だるいので、溜まっているビデオを消化する。 夕方に熱を測ると、36.9℃とちょっと高め。 夜は珍しくラジオを聞く。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 117日目(2000/6/25) 朝起きると、胃が痛く、胃薬を飲んでまた寝る。 昼過ぎに起きる。しかしなんかだるい。 昼食を食べ、熱を測ると37.4℃の熱があり、また寝ることにする。 夕方まで夢うつつ状態で寝る。 夕方に起きて、選挙に行く。 帰宅後、また寝る。 夜起きて、夕食を食べ、熱を測ると37.0℃。ちょっと下がる。 PROZACを1カプセル飲み、選挙速報を見ながら、ぼーっとする。 やはりだるいので、眠剤を飲んで早めに寝る。 118日目(2000/6/26) 朝とりあえず起きてみるものの、体は重く起きることはできない。 熱はないものの仕事をできる状態になく、午後から出社することにし、また寝る。 しかし、昼に起きても状態は変わらず、今日は休むことにする。 とりあえず昼食を食べる。熱はない。 その後は夕方まで寝る。寝汗をたくさんかく。変な夢ばかり見て疲れる。 夕方、携帯が鳴って起こされる。出てみると、トラブル発生とのこと。とりあえず明日の早朝に調査することにする。 熱を測ると37.2℃と熱が徐々に上がる。 夕食を食べ、HPを更新して、早めに寝る。 119日目(2000/6/27) 朝早めに起きて、顧客先へ直行。 トラブルは割合早めに収束し、オフィスに戻る途中に早めに昼食を食べる。 帰社後は昨日休んだことによって溜まったメールなどを片付ける。 3時くらいから社内の打合せを行う。 病み上がりの回転しない頭をフル稼動させて、設計書のレビューを行う。 延々と打合せを続け、7時くらいに終わる。 それからまたこまごまとした仕事を続け、そこそこ残業して帰宅。 帰宅後、テレビを見ながら夕食を食べる。熱を測ると36.9℃と微熱気味。 夕食後、胃が痛くなり、胃薬を飲む。 来月から抗鬱剤は変更することにし、今日からPROZACは止めることにする。 眠剤を飲み、早めに寝る、 120日目(2000/6/28) まだ体調は本調子ではなく、朝もだるくて起きることができず、遅めに出社。 午前中はこまごまとした仕事を片付ける。 昼は後輩と2人で食べに行くが、最初は話すことがあって良かったが、途中から会話が途切れ途切れにになり、気まずい空気が流れる。 午後からは昨日に引き続き、設計書のレビューマラソン。 5時間くらい、ぶっ通しで打合せを続け、終わった時には脳の疲労は限界に達する。 その後は、頭を使わない雑作業をして、残業はそこそこで帰宅。 テレビを見ながら夕食を食べる。 今日もPROZACは飲まず。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 121日目(2000/6/29) いつもの時間に起き出社。 体調も大分回復し、やっと通常のペースで仕事を進めることができる。 昼近くになると、えも言われる不安に襲われ、デパスを1錠投入。 デパスのお陰か、午後には精神的にも大分回復する。 昼過ぎから2時間くらい、営業と課長、部長を含めて今後の方針を検討する。 こまごまとした仕事が大量に残っていて、深夜まで掛けて一つ一つ潰していく。 結構遅くに帰宅し、眠剤を飲んでさっさと寝る。 122日目(2000/6/30) 朝は早めに起きて、顧客先へ直行。 午前中はいつもの定例打合せ。これはまあ順調に終了。 早めの昼食を食べ、その後は顧客先マシンルームでメンテナンス作業。 後輩にいろいろと教えながら作業を進めたのでかなり時間が掛かり、終わったのは夕方。 オフィスに戻る途中に精神科に立ち寄り、デプロメール、デパス、レキソタン、ロヒプノールを処方してもらう。 オフィスに戻り、メール等をチェックし、仕事はさっさと切り上げる。 今日は、いつも僕を麻雀に誘ってくる同期が転職してしまうので、大麻雀大会が開かれる。 今日は調子が良く、最後の最後まで無難にまとめ、トップを保っていたが、最後の最後に2位が大勝して、まくられてしまい、2位で終わる。 終わった後は放心状態で、完全に負けた気分。 一度麻雀大会は終了し、エンドレス麻雀大会に誘われるも、負けたショックが大きく、帰ることにする。 帰宅後は負けを忘れるために、眠剤を飲んでさっさと寝ることにする。 |