|
2001/1/20からパキシル服用体験記を連載します。 パキシルは、うつ病、パニック障害の治療薬として2000年にようやく日本でも認可され、海外では強迫神経症、社会不安障害、全般性不安障害、外傷後ストレス障害の治療薬として認可された実績があります。また、月経前不安症の検討も進められています。 今回服用するパキシルの1錠の成分量は10mgのものです。 パキシルは、日本の精神科で処方されたものです。 下のカレンダーの日付の下の数字はその日に飲んだパキシルの錠数です。
1日目(2001/1/20) 昼過ぎに起きて、昼食を食べる。 自分の将来、現在の仕事などを加速度的にマイナスの方向に考え始め、不安が増大する。 昨日、精神科で処方されたパキシルは、夕食後に飲むようにということだったが、耐えられず夕方に1錠飲む。 以前に個人輸入で飲んだ時に自分に合うということが分かっていたので効果が出ることを期待していたが、期待通りに徐々に効いてくる。 心を支配していた無根拠な不安は解消される。しかし、根拠のある不安は居座りついて、冷静な分析は続く。 溜まっているビデオを見ながら夕食を食べる。 パキシルの効果は寝るまで続き、副作用はない。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 2日目(2001/1/21) 昼過ぎに起きて、昼食を食べる。 午後は面白くもないテレビをぼーっと見ている。 今日もたまらなく不安な状態が続き、絶望感に襲われるので、夕方にパキシルを1錠飲む。 不安を振り払うために持ち帰っていた仕事をする。 夜にテレビを見ながら夕食を食べる。 今日はパキシルもあまり効果がなく、不安な状態は続くので、レキソタンを1錠追加投入。 少しは落ち着いたものの、まだまだ不安は拭い去れないので、眠剤を飲み、早めに就寝。 3日目(2001/1/22) 朝は早めに起きる。胃が痛いので、胃薬を飲む。 早めに出社し、午後に顧客に提出する資料の作成に励む。 昼食はさっさと済ませ、ぎりぎりまで資料の修正を行い、顧客先へ向かう。 顧客との打合せは不調に終わり、顧客から大きな宿題をもらって帰る。 今日の打合せで自分の能力の限界を感じ、非常に落ち込む。 非常に疲弊しているので、早めに帰ることにする。 帰宅後、テレビを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 パキシル服用後、精神的には大分安定してくる。 疲れたので、眠剤を飲み、さっさと寝る。 4日目(2001/1/23) 朝起きると今日も胃が痛く、胃薬を飲んで出社。 昨日に引き続き、不安が心を覆っていて、仕事も手につかない。 昼は食欲がなく、会話する意欲もない。 午後は仕事に没頭することで不安をまぎらわそうとする。 夜は仕事を切り上げ、夕食を食べながら、某新聞社の取材を受ける。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。 久々にかなりやばいモード(不安感と焦燥感と絶望感が混濁したような状態)に入っている。 パキシルが効いてきたのか、寝る前には大分落ち着く。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 5日目(2001/1/24) 朝起きると異常に胃が痛く、ちょっと遅めに起きて、胃薬を飲んで出社。 今日は昨日のような不安は治まり、精神的には大分安定しているが、体がだるい。 昼は、最近の仕事のストレスかパキシルの副作用か分からないが食欲がなく、昼食は食べず、代わりに仮眠室で寝る。 昼食を食べていないせいで、朦朧としていて、仕事も進まない。 残業はそこそこで切り上げ、帰宅。 帰宅後、夕食をなんとか食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、早めに寝る。 6日目(2001/1/25) 朝起きると猛烈に胃が痛く、胃薬を飲んでも一向に治らないので、午後から出社することにする。 昼前に起きて、食欲はないので軽く昼食を食べて出社。 出社後、いきなりしつこい顧客から電話があり、1時間以上も応対して疲れる。 このところの仕事の閉塞感で、精神的に押し潰されそうになっている。 そんな中で仕事をしても作業が進むわけもなく、体調も良くないので、残業はせずに帰宅。 帰宅後、相変わらず食欲がないので、お茶漬けを胃に流し込み、パキシルとデパスを1錠ずつ飲む。 眠剤を飲んで、早めに寝る。 7日目(2001/1/26) 今日は久々にいつもの時間に起きる。珍しく朝食を食べる。 大分体調も回復し、精神的にも落ち着いている。 午前中は昇進試験がある。内容は国語と算数と性格テストのようなもの。 性格テストは、自分の本心から書いてしまうと評価されないかも、などと姑息なことを考え、偽りの自分で書いていたが、無駄な抵抗だったかもしれない。 昼食はなんとか全部食べることができるくらいの食欲が出てくる。 午後には、ここ最近行き詰まっていた気持ちを課長に伝え、ある程度僕の気持ちを汲み取ってくれたようで、気分的には大分楽になる。(実は、実際には何も変わってはいないのだが) 多少残業して帰宅。 夜はいつもの食欲に戻っていて、夕食後にパキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、ちょっと遅めに寝る。 8日目(2001/1/27) 昼頃に起きてみると、外は一面銀世界で、雪が降りしきっている。 今日は家でおとなしく過ごすことにする。(いつもの休日とあまり変わらないけど) 昼食を食べ、夕方までなんとなくテレビを見ている。 こんな怠惰な生活でいいのだろうか、という不安感、焦燥感が徐々に迫ってくる。 夕方からは先日買った本を読む。 夜に夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 9日目(2001/1/28) 朝、目を覚ますと胃が痛いので、胃薬を飲んでまた寝る。 昼頃に起きて、あまり食欲はないが、昼食を食べる。 また自己否定の思考回路が働き、不安が増幅してきたので、レキソタンを1錠飲む。 本当は昨日、会社に行こうと思っていたが雪で行かなかったので、今日行く。 だれもいないオフィスで1人黙々と仕事をする。 仕事をしていると、だんだんと不安は治まる。(これはこれで病気だろうか?) 夜に帰宅し、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は精神的に割と安定している。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 10日目(2001/1/29) 早朝に起きて、顧客先のマシンルームに向う。 1時間ほど、メンテナンス作業を行う。 その後、顧客との打合せ。特に問題なく終了。 昼前にオフィスに戻る。 昼食は6人で食べに行くが、僕の会話度は非常に低い。 午後からずーっと資料作成。 かなり遅くまで残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日を振り返ってみると、仕事の話はしていても、会話が存在しないことに気付く。 でも、盛り上がりはないが、精神的には安定している。 眠剤を飲んで、とっとと寝る。 11日目(2001/1/30) いつもの時間に起きる。胃が痛いので、胃薬を飲んで出社。 今日は顧客に提出する資料の作成を1日中行う。 なかなか資料作成が終わらず、深夜まで残業。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、寝る。 12日目(2001/1/31) いつもの時間に起きて、胃が痛いので胃薬を飲んで出社。 午前中に顧客に資料を提出するが、その内容を巡って顧客と大バトル。 しかし最終的には負け。 午後はリカバリー策を考えるが、頭の中が混乱してしまいパニック。 それでも、誰かが考えてくれるわけでもないし、課長も親身になってアドバイスしてくれるわけでもないので、一人考え続ける。 しかし、次第に集中力が下がってきて、いい考えが浮かばなくなってきたので、そこそこで仕事を切り上げ、帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 頭が痛いので頭痛薬を飲み、眠剤を飲み、寝る。 13日目(2001/2/1) ちょー早朝に起きて出社。 胃と頭が痛いので、胃薬、頭痛薬を飲む。 朝一までに資料を再作成して、顧客に提出。 しかしそれでも決着がつかず、また持ちかえりになる。 昼は食欲がなく、うどんを半分くらい食べる。 資料作成に明け暮れ、それ以外の仕事が溜まっていて、ばたばたと忙しい。 疲れが溜まっているので、今日は残業もそこそこにして帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、さっさと寝る。 14日目(2001/2/2) いつもの時間に起きて、今日も胃が痛いので胃薬飲んで出社。 午前中に顧客と再度交渉し、なんとか今回の一件を軟着陸させる。 昼は食欲もなく、会話する気力もない。 午後もなんだかんだと忙しい。 薬が切れたので、帰りに精神科に立ち寄る。 今回はパキシルとレキソタンと眠剤を処方してもらう。 その後、お気に入りのとんかつ屋に行く。最近は食欲がなくあまり食べることができなかったが、そこのうまいとんかつで久々に目一杯食べる。 帰宅後、パキシルを飲んで、ちょっとくつろぐ。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに就寝。 15日目(2001/2/3) 昼頃に起きるが、体がだるい。 仕事の緊張が続いているのか、心の緊張が張り詰めたままで苦しいので、レキソタンを1錠飲む。 食欲はないので、雑炊を軽くを食べる。 午後は取り溜めしたビデオを見る。 だるさが一向に抜けないので熱を測ると、37.2℃の微熱。 夕方から髪を切りに行こうと思っていたがやめて、家でおとなしくしていることにする。 ビデオを全て消化し、夕食を食べ、パキシル1錠と風邪薬を飲む。 眠剤を飲み、早めに寝る。 16日目(2001/2/4) 今日も昼頃に起きる。 昨日に引き続き、今日も体がだるい。しかし、熱はない。 この前、精神科に行って、医者と相談し、1日朝夕の2錠に処方を増やしてもらったので、今日の昼食後、パキシルを1錠飲む。 午後は髪を切りに行く。 僕の心は閉ざされていて、会話の糸口が見つからず、話しが噛み合わない。 仕方ないので、無言を貫き、苦痛の時間をやり過ごす。 帰宅後、風呂に入って、熱を測ってみると37.1℃の微熱。 夕食後、パキシルを1錠飲む。 昨日、今日と今の仕事から逃げたい、会社を辞めたい、何か新しい仕事をしたい、と現実逃避することばかり考えている。 眠剤を飲み、早めに寝ることにする。 17日目(2001/2/5) いつもの時間に起きる。 今日も胃が痛いので胃薬を飲み、妙に胸騒ぎがするのでパキシルとレキソタンを1錠ずつ飲む。 午前中はいつもの顧客とまた長電話。 食欲は大分戻り、会話度は普通。 午後は資料作成を行う。 残業はそこそこにして帰宅。 顧客と電話で仕事の話をする以外、今日はほとんど話しをしなかった。 分の盛り上がりはないが、割と安定している。 帰宅後、テレビを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 体調はそれほど悪くないと思うが、熱を測ると37.2℃。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 18日目(2001/2/6) 朝起きると、胃が口から出そうなくらい、吐き気がして、胃も痛い。 どうにもこうにも起きられないので、午後出社とする。 昼前に起きる。相変わらず胃が痛いので、胃薬を飲む。パキシルを飲むのは忘れる。 食欲もないので、昼食に軽くお茶漬けを食べ、出社。 出社後、焦燥感から仕事が手につかなくなったので、レキソタンを1錠飲む。 資料作成、各種調査で今日もなんだか忙しい。 結構遅くまで仕事して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、さっさと寝る。 19日目(2001/2/7) 朝起きると胃が異常に痛く、起き上がれないので、午後出社とする。 昼前に起きるが、相変わらず胃が痛く、熱を測ると37.2℃あり、結局休むことにする。 昼はお粥を食べ、胃薬を飲んでまた寝る。 仕事の事が頭を駆け巡ったり、変な夢ばかり見たり、寝た感じがしない。 夜に起きて、夕食もお粥を食べ、パキシルを1錠飲む。 心身共に疲弊しているので、眠剤を飲み、早めに寝る。 20日目(2001/2/8) 朝起きると相変わらず胃が痛く、胃薬を飲んで、いつもの時間に出社。 午前中は、溜まっているメールをチェックしたりして、ぼちぼちと仕事を始める。 昼はなんとか食べることができる。 午後に顧客から電話があり、調査が順調に進んでいないことを1時間も電話で問い詰められる。 その圧力に精神が壊れそうになったので、レキソタンを1錠飲む。 その後、その調査事項の優先度を上げ、いろんな人に聞きまわって夕方になんとか解決に至る。 そこそこ残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 21日目(2001/2/9) 今日は久々に朝起きても胃が痛くない。 いつもの時間に出社。朝はパキシルは飲み忘れる。 顧客からの電話も少なく、マイペースで仕事を進める。 夕方からは、明日の顧客先での作業のリハーサルを行う。 今日は最近にしては珍しく平常心で仕事ができる。 多少残業して帰宅。 帰宅後、テレビを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、ちょっと遅めに就寝。 22日目(2001/2/10) 昼前に起きて、昼食を食べ、顧客先のマシンルームに向う。 その途中に胸騒ぎがするので、レキソタンを1錠飲む。 午後は顧客先のマシンルームでシステムのテストを行う。 どうしてもうまくいかないところがあったが、目標の80%程度のテストを完了し、夕方に作業は終了。 帰宅後は、溜まっているビデオを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は久々に落ち着いた気分を味わう。 眠剤を飲み、遅めに寝る。 23日目(2001/2/11) 昼頃に起きて、昼食を食べる。 昼食後にパキシルを1錠飲む。 午後は自宅で仕事をする。(大した仕事でもないんだけど) 珍しく、落ち着いた気持ちで仕事を進めることができる。 テレビを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜に親から電話があるが、何を話せばいいか思いつかず、うなずいているだけの自分がいる。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 24日目(2001/2/12) 昼頃に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は出社して、明日からの仕事に備え、各種資料に目を通す。 パキシルはあまり効いていないのか、焦燥感を感じるので、デパスを飲んでごまかす。 人がいないせいかオフィスがちょっと寒く集中できないので、仕事は持ちかえることにして、夕方に帰宅。 帰宅後は、精神的には割と安定している。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は仕事を進める。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 25日目(2001/2/13) いつもの時間に起きて出社。パキシルは飲み忘れる。 今日は午前中から各種調査、資料作成等で忙しい。 昼前になんか焦燥感を感じるので、レキソタンを1錠飲む。 午後は黙々と仕事をしている。 今日は仕事の話以外はほとんど会話らしい会話もしなかった。 結構遅くまで仕事して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 26日目(2001/2/14) 朝起きると胃が痛く、起き上がれないので、胃薬を飲んで、ちょっと遅めに出社。 出社後、パキシルを1錠飲む。 午前中は、各種テスト、調査を行う。 3時頃にいつものうるさい顧客から電話があり、延々2時間も重箱の隅をつつくように問い詰められ、疲労困憊する。 精神的に参ってしまい、物事を考えられる状態でなくなったので、レキソタンを1錠飲んで、仮眠室で1時間ほど寝る。 起きてから気分は重いが、仕事を進める。 そこそこ残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 その後も持ち帰った仕事をする。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 27日目(2001/2/15) 早めに起きて、顧客先へ直行。パキシルは飲み忘れる。 午前中は顧客との打合せ。まあまあ順調に終了。 昼は全く食欲がないが、ハンバーガーをコーラで流し込む。 午後にオフィスに戻り、各種調査を行う。 夕方に2回、うるさい顧客からの電話があったが、長いだけで議論は平行線のままなので、居留守を使う。 調査が長引き、かなり遅くに帰宅。 肉体的には疲れたが、うるさい顧客と話さなかったので精神的には楽だった。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、遅めに就寝。 28日目(2001/2/16) いつもの時間に起きて、胃が痛いので胃薬を飲んで、パキシルを1錠飲んで出社。 昨日は居留守を使ったが、さすがに今日はマズいので、電話してみると、また長電話で午前が終わる。 昼は全く食欲が無く、菓子パンを1個だけ食べる。 午後は明日の作業の調査、準備で忙しい。 胃はからっぽなのに空腹を感じない、というのが1日中続く。パキシルの副作用か、ストレスからか? 結構遅くまで仕事して帰宅。 仕事があまりに辛く、見通しも立たないので、心がかなり壊れている。 帰宅後、夕食をなんとか食べて、パキシルを1錠飲む。 疲労困憊、精神崩壊。 眠剤を飲んで、倒れ込むように布団に入る。 29日目(2001/2/17) 朝早くに目が覚めて、心が張り詰めているのを感じ、レキソタンを1錠飲んでまた寝る。 昼前に起きて、胃が痛いので胃薬を飲み、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日も休日返上で、顧客先のマシンルームへ。 午後から作業を開始。 今日は大きなトラブルはなく、順調に作業は進む。 とにかくテストを繰り返し、夜になって全て問題ないことを確認する。 帰宅途中にCDを2枚買う。(久々の贅沢) やっと食欲が出てきて、夕食はいつもの1.5倍くらい食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は買ってきたCDを聴きながら、久々にくつろぐ。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 30日目(2001/2/18) 今日も早朝覚醒し、緊張の糸が張り詰めているので、レキソタンを飲んでまた寝る。 そしてふと起きるともう2時。 昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は取り溜めしたビデオを消化。 時間があればあったで、否定的思考の渦に巻き込まれ、無駄に消耗する。 それを断ち切るため、夕方からあさってからの出張の準備をする。 テレビを見ながら、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 31日目(2001/2/19) いつもの時間に起きて、胃が痛いので胃薬を飲み、パキシルを1錠飲み出社。 午前中から出張の準備をする。 午後は出発前にやり残した仕事を片付ける。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は出張の準備。意外に時間が掛かってしまう。 出張で一時的に今の仕事から解放されるからか、今日は心身共に調子は良い方だった。 眠剤を飲み、ちょっと遅めに寝る。 32日目(2001/2/20) 早朝に起きて、出張の準備をして、出発。パキシルは飲み忘れる。 成田エクスプレスの中でおにぎりを食べる。 空港に着いて、顧客と待ち合わせ場所で会い、時間があるのでお茶をする。 11:00の便で予定通り離陸。 離陸後、1時間くらいで昼食を食べ、眠剤を飲んで寝ることにする。 しかし、エコノミーで時間も時間なので、全然眠れない。まあ、空いていることが救いだが。 また緊張もあるようなので、眠剤とレキソタンを追加する。 それでも眠れない。でも、目をつぶっていると、寝たような寝てないような感じ。 着陸前3時間くらいで機内が明るくなり、朝食が出る。 朝食を食べた後はもう眠くないので、全席に付いている液晶テレビで懐かしの「Back to the Future」を見る。 その後、着陸まで本を読む。 ニューヨークの朝9時に予定通り着陸後、入国審査等はすんなりと済み、タクシーでマンハッタンに向かう。 タクシーの運転が荒いのと、飛行機疲れからか、ちょっと気分が悪い。 11時頃にホテルに到着し、荷物を預かってもらって、時間が無い中、「自由の女神」を見に行く。 ニューヨークの冬は非常に寒いと聞いていたが、東京と同じくらいなのでちょっと拍子抜け。 Battery Parkからフェリーで自由の女神の島に向かう。 最初は曇りだったが、小降りの雨が降ってくる。 自由の女神に登るには時間が無く、長蛇の列だったので、写真だけとって、外を1周してフェリーでBattery Parkに戻る。 タクシーでホテルに戻り、時間がないのでマックでフィレオフィッシュを買ってホテルで食べる。味は日本とあまり変わらない感じがする。 現地の顧客支店に出向く。 まず、顧客と共に支店長などのお偉いさんに挨拶回りをして、早速打合せに入る。 現地の顧客と共に、明日の対外向けの打合せを2時間ほどして、その後資料の作成を行う。 全てが終わったのが夜の10時過ぎ。 それから日本食屋で夕食を食べる。胃が痛く食欲もないので、雑炊を食べる。 ホテルに戻ってパキシルを1錠飲み、荷物の整理をしたり、シャワーを浴びたりしていると、1時を過ぎている。 眠剤を飲んで、さっさと寝る。 33日目(2001/2/21) 時差ボケなのか、あんまり寝てないのに朝は早めに起きてしまう。 朝食を食べ、準備をする。パキシルとレキソタンを1錠ずつ飲む。 顧客先のオフィスには8時に入り、打合せは9時から開始。 キーパーソンはマネージャークラスの女性1人で、自分が納得するまで質問を止めないので、説明に非常に時間が掛かる。 しかし、こちらも丁寧に説明し、英語をほぼ完璧に訳してくれる日本人の通訳の方がいたので、概ね順調に進む。 打合せは予定では4時に終わる予定だったが、議論が長引いて6時までかかってしまう。 その後、顧客のニューヨーク支店長と顧客とグランドセントラル駅の地下にあるオイスター・バーに行って、クラムチャウダー、生カキ、ロブスターを食べる。 次に、ブルックリン橋の下にある、リバー・カフェでカクテルを飲みながら、マンハッタンの摩天楼の夜景を眺める。 ここからの夜景は、まさにニューヨークと思わせるもので、今回の出張で最も印象的な光景であった。 そこでニューヨーク支店長とは別れ、顧客が行きたいというブルー・ノートにジャズを聴きにいく。 最初は黒人だけのバンドで、これが本場のジャズかー、と何となく納得する。 次のバンドは黒人のおじさん1人、白人の若手2人、「フクシ」という日本人1人のバンド。 ジャズの良さが分からない僕には豚に真珠だったが、その雰囲気を楽しむ。 ホテルに戻ると0時くらい。 とりあえずパキシルを1錠飲む。 当初は明日、日本に戻る予定だったが、せっかくのニューヨークということで、飛行機とホテルを1日延長したので、明日は多少遅くまで寝ていられる。 眠剤を飲み、結構遅くに寝る。 34日目(2001/2/22) 朝は10時くらいまでゆっくり寝て、朝食を食べ、パキシルを1錠飲み、準備をして、出発。 今日はかなり冷え込んで、-5℃。 まずホテルから近いグランド・セントラル駅に向かう。 この駅にあるという、マイケル・ジョーダンのステーキ屋で昼食を食べることにする。 ステーキとフライドポテトを頼むと、前菜にガーリック・トーストはどうかと3回くらい聞かれるので、仕方ないなーと頼む。 意外に、ガーリック・トーストがおいしい。 メインのステーキは、予想に違わず、厚さが3cmくらいありボリューム満点。 ミディアムで頼んだのだが、外側はちょっとこげ気味でちょっと苦いが、中はちょうどいい焼け具合で、割と柔らかい。 このところあまり食欲がなくて困っていたが、フライドポテト以外はほとんどたいらげる。 次に、MOMA(近代美術館)に向かう。ここは結構楽しみにしていたが、改装中で名画はほとんど展示してなくてがっかり。 ここは早めに済ませて、次に世界4大美術館の一つと言われるメトロポリタン美術館へ向かう。 メトロポリタン美術館はさすがに展示数も多く、広大で圧倒される。 それと共に作品数が多すぎて、見て回るだけで疲れる。 4時頃に外に出てみると雪が降ってくる。 途中、何度かタバコを吸いたいと思うが、どこへ行ってもほとんどが禁煙なので、タバコを吸うのに非常に難儀する。逆にタバコを吸わない人にいいかも。 タクシーを拾って5th Aveにあるブランド街に向かう。 しかし、タクシーから降りると雪が本降りになってきて、ぶらぶらとするような気も失せてしまう。 1時間くらいで数センチ積もってくる。 タクシーを拾ってホテル戻ろうかと思うが、空車のタクシーが全然止まってくれない。 仕方がないので、早めに夕食を食べようと思い、おいしいという寿司屋に行く。 そこは本格的な寿司屋で板前、店員のほとんどが日本人で、日本の味を楽しむ。 寿司にしては割と手頃な値段で収まる。 全然タクシーが捕まらないので雪が降りしきる中、地図を見ながら歩いてホテルに戻る。 9時くらいになんとかホテルに到着。 パキシルを1錠飲み、ほっと一息。 夜、テレビを付けてチャンネルを回していると、たまたま本場の「ファイナル・アンサー」をやっていて、最高金額が197万ドルでびっくり。 眠剤を飲み、とっとと寝る。 35日目(2001/2/23) 朝は早めに起きて、出発の準備をする。 朝食を食べ、パキシルを1錠のみ、ホテルを後にする。 タクシーを拾い、JFK空港へ向かう。 空港に着いて、免税店でお土産を買う。 ちょっと早めに着き過ぎて時間が余り、かといってたばこも吸えないので、待合室で持ってきた文庫本を読む。 文庫本も読み終わり、しばらくして予定通り搭乗開始。 席につくと、これで日本に帰れるとちょっとほっとする。 帰りは14時間もあり、眠剤を飲んで何度か寝ようと試みるも、やはり寝れない。 寝るのは諦めて、席に付いている液晶テレビでビデオを見たり、ゲームをしたりする。 36日目(2001/2/24) 知らないうちに日付変更線を越えて、2/24になっている。 相変わらず眠れないので、ゲームをして時間を潰す。 予定通り成田空港に到着。 入国審査を済まし、荷物を受け取り、やっとパスポートの必要のない日本に着き、一安心。 それから電車を乗り継いで、帰宅したのは夕方。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 とにかく疲れて、眠いので、眠剤を飲んでさっさと寝る。 37日目(2001/2/25) 今日は超爆睡。16時間くらい寝て、午後2時くらいにやっと起きる。 昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は溜まっているビデオを見る。 時差ボケからか、とにかくだるい。 精神的には割と安定している。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 食後、ソファーに寝そべっていると気持ち良くなって、ちょっと寝てしまう。 2時間くらいで起きて、荷物の整理をする。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 38日目(2001/2/26) 早めに起きて、パキシルを1錠飲んで、顧客先のマシンルームへ直行。 今日は新システムが稼動する日で、1日中待機して、状況を見守る。 時差ボケからか、頭はボーッとしていて、体はだるい。 システムは順調に稼動していて、周囲に誰もいないのをいいことに、合間を見て居眠りする。 全てが順調に稼動し、ほとんど何もすることなく今日は終了。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 39日目(2001/2/27) いつもの時間に起きて、出社。パキシルは飲み忘れる。 久々にオフィスに出社。 午前中は、出張で溜まっている雑作業を片付ける。 相変わらず時差ボケが治らず、午後になると眠気に襲われる。 3時から社内の事務手続きのセミナーがあったが、爆睡してしまう。 今日は精神的には割と調子が良い方で、珍しく周囲に話し掛けたりしている。 そこそこ遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 40日目(2001/2/28) 朝起きると非常にだるく、病院に行くことにして遅めに起きる。 皮膚科でいつもの薬を処方してもらい、昼過ぎに出社。パキシルを飲むのは忘れる。 午後はぼちぼち仕事を進める。 今日は仕事を早めに切り上げて、送別会に行くことにする。 一次会は結構盛り上がり、珍しく楽しいひとときを過ごす。 後輩に二次会に誘われ、あまり飲みに行くことも無いので行くことにする。 そこでは仕事の話で真剣な議論が繰り広げられ、僕はついていけず、疲れる。 始まりが早かったので、6時間くらい飲んで帰宅。 帰宅後、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 41日目(2001/3/1) 昨日遅かったためか、朝起きると非常に辛く、遅めに出社する。 午前中は事務作業に時間を取られる。 午後は、さまざまな調査をする。 夕方は顧客先で打合せ。 今日はいつものうるさい顧客用に、非常に専門知識に詳しい先輩と営業と僕でフリー・ディスカッションをする。 その先輩は非常に頭の回転も速く、機転も利いて、ジョークも飛ばすので、僕の出る幕も無く、2時間の打合せの後にはその顧客も非常に満足したようだった。 その後は、3人で食事をしながら軽く飲んで帰る。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。 今日は、精神的には割と安定した1日だった。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 42日目(2001/3/2) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 昼前からなんとなく寒気を感じる。 午後に入ると、頭痛がしてくるので頭痛薬を飲む。 夕方になると仕事に集中できなくなり、仮眠室で寝ることにする。 2時間ほど寝るが、全然回復せず、帰ることにする。 パキシルも切れそうなので、いつもの精神科に行って薬を処方してもらう。 帰宅途中にパチスロを見掛けて思わず入ってしまう。 最初は全然出ないのでもう帰ろうと思った時に突然出始め、どんどん出始める。 多少勝って、途中でラーメンを食べ、帰宅。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。熱を測ると36.9℃とちょっと高め。 久々の休みに気が緩み、だらだらと時間を過ごし、体調はあまりよくないのに寝るのは遅くなる。 眠剤を飲んで寝る。 43日目(2001/3/3) 昼頃に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は最近はまっている本をがむしゃらに読み進める。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 風呂からあがるとだるいので熱を測ると、37.0℃。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 44日目(2001/3/4) 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む、休日出勤。 出社直後は、ねむだる状態で身が入らず、音楽を聴いて気分を盛り上げる。 1時間くらいしてやっと頭も冴えてきて、仕事を進める。 仕事は順調に進み、夜に帰宅。 テレビを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は精神的に安定した1日だった。 深夜にF1開幕戦を堪能して、眠剤を飲んで寝る。 45日目(2001/3/5) 早朝に起きて、顧客先のマシンルームへ直行。 朝一で一仕事して、パキシルを1錠飲む。 11時くらいにオフィスに戻る。 寝不足で眠く、気分も悪く、仕事もはかどらないので、昼は仮眠室で寝る。 1時間弱寝て、大急ぎで昼食を食べ、席に戻る。 午後は各種資料の作成、営業との打合せ等で時間が過ぎ、そこそこ遅くまで仕事をして帰宅。 盛り上がりには欠けるが、精神的には安定した1日だった。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 46日目(2001/3/6) いつもの時間に起きて出社。パキシルは飲むのを忘れる。 午前はぼちぼちと仕事を開始する。 午後は顧客とメールを何度もやりとりして静かなバトル。 結局、こっちが折れることになる。 周りでは4月からの人事異動などの話でひそひそと会話しているが、その中に入れず黙々と仕事をする。 割と遅くまで仕事をして帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は心身共に安定した1日だった。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 47日目(2001/3/7) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、取引先の会社へ直行。 午前中は営業と出向き、そこで打合せ。 午後はオフィスに戻り、昨日顧客ともめた件のテストを行う。 夕方頃に一通りのテストを済ませる。 次第にだるさが増し、微熱を感じるので熱を測ると37.1℃。 仕事が残っているので、仮眠室で寝ることにする。 ちょっとだけ寝るつもりであったが、2時間くらい寝て、仕事に復帰。 結構遅くまで仕事をして帰宅。 夕食後、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、さっさと寝る。 48日目(2001/3/8) とりあえずいつもの時間に起きるも、体が重く起き上がれない。 今日は午後出社としてまた寝る。 昼に起きるも、体調は回復せず、休みとする。 午後は、仕事が滞らないように、関係者に電話、メール等をして、寝る。 夕方に起きて、今日最初の食事。パキシルは飲まない。 そしてまた寝る。 夜に起きて、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、さっさと寝る。 49日目(2001/3/9) 朝起きると辛いが、気合いで起きて出社。パキシルは飲み忘れる。 午前中は、午後の顧客先での打合せの資料を準備する。 昼は食欲がないので、菓子パンを1個食べ、顧客先へ。 顧客先での打合せは順調に終了。 その後、昼食を食べる。 オフィスに戻ると一気にだるくなり、仕事は流すことにする。 夕方、久々に麻雀のメールが入り、体調悪いのに行くことにしてしまう。 体調とツキは連動しているのか、今日は最初から最後まで全然ダメ。 帰宅後、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 50日目(2001/3/10) 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日も仕事で、顧客先のマシンルームへ向かう。 作業は順調に進み、2時間ほどで終わる。 顧客によるテストが2時間ほど掛かり、夕方に帰宅。 途中、本屋とCD屋で本とCDを買い込む。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は溜まっているビデオを消化し、買い込んだCDを聴きながらくつろぐ。 心身共に調子は良い方。 眠剤を飲んで、遅めに寝る。 51日目(2001/3/11) 昼頃に起きる。皆無といっていいくらいこんなことはないのだが、起床後、心が洗われるようなすがすがしい気分に包まれる。 昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日はやけにやる気満々。 午後は出掛けて、いろんなところに立ち寄って、日頃買い忘れているようなものを買ったり、情報収集したり。 夕方に帰宅。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。昨日から甘いものを体が要求しているので、シュークリームを食べる。 珍しく休日に活動したせいか、早い時間に眠気に襲われる。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 52日目(2001/3/12) いつもよりちょっと早めに起きて、顧客先のマシンルームへ直行。パキシルは飲み忘れる。 トラブルが発生した時のための待機で、何もないのはいいことなのだが、時間を持て余す。 とりあえず、未読の仕事メールを整理する。 昼過ぎまで待機し、問題ないようなのでオフィスに戻る。 オフィスに戻り、社内の説明会に出席。 これが終わるともう定時。 なんかナチュラル・ハイのような状態で、周囲の人に話しかけなきゃ気が済まないような、いつもでは考えられないような精神状態。 若干残業して帰宅。 帰宅後、テレビを見ながら夕食を食べる。 夕食後、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 53日目(2001/3/13) いつもの時間に起きて、出社。 出社後、パキシルを1錠飲む。 午前中はトラブルの連絡があり、その対応に追われる。 トラブルは顧客のミスで一段落。 昼食時はなんかテンション高く、やたらにしゃべる自分がいる。 午後になると、眠気に襲われ、仕事に身が入らない。 だらだらした状態で夕方まで仕事をする。 定時なって、眠さが限界に達し、机に突っ伏して寝る。 起きてみると、45分くらい寝ていて、腕が痺れている。 少し残業するが、集中できないので帰宅する。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 54日目(2001/3/14) いつもの時間に起きて出社。 出社後、菓子パンを1個食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は朝から顧客からの問合せがいくつもあり、その対応に追われる。 昼は周囲の後輩と食べに行くが、なんか話題を振りまいて盛り上げようとする自分がいる。 夕方まで問合せの対応に掛かりきりだが、なんとか一通り解決する。 夜は資料を作成し、そこそこ残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 最近調子が良かった反動か、精神的にちょっと疲れ気味。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 55日目(2001/3/15) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 ここのところテンションが高い日が続き、朝から精神的に疲れが溜まっている感じがする。 午前中は社内の打合せ。 昼は3人で食べに行くが、穏やかな時間を過ごす。 午後は取引業者との打合せ。1時間程度で終了。 また今日も顧客からの調査依頼が来て、回答してはまた調査依頼が来る、という繰り返しの作業が続き、かなり遅くまで残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲んで、さっさと寝る。 56日目(2001/3/16) 朝起きると疲れが溜まっていて非常に辛いので、ちょっと遅めに出社。 パキシルを飲むのを忘れる。 今日も顧客からのテスト依頼に従い、テストを消化する。 夜は部の2000年度の打上げ飲み会なので、仕事はそこそこに切り上げる。 一次会では40人もの大勢で、非常に盛り上がり、僕自身も楽しむ。 二次会、三次会と飲み歩き、最後の四次会では後輩2人で勝手に上司の評価や自分達の仕事の評価をしている。途中で顔面が蒼白になり、トイレで吐くが、それでもなんだかんだしゃべっている。 結局帰った時には夜が明けようとする時間だった。 パキシル1錠と眠剤を飲み、さっさと寝る。 57日目(2001/3/17) 昨日寝たのは非常に遅かったにも関わらず、いつもの休日と同じように昼頃に目が覚めて、眠りたいのに眠れないので、仕方なく起きる。 昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は取り溜めしたビデオを見る。 夜になり、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夕食後は眠気に襲われ、眠剤を飲み、早めに寝る。 58日目(2001/3/18) 早朝覚醒してしまい、30分ほどインターネットを探索して、また寝る。 昼頃に起きるが、眠りが浅く、ねむねむ状態。 昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は机の上が散らかっているので片づけを始める。 しかし、ちょっとだけやって絨毯の上で寝てしまう。 夕方に起きて、片づけを再開。 夕食前に一通り片付け終える。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 精神的には割と安定している。 深夜にF1を見て、眠剤を飲んで寝る。 59日目(2001/3/19) 朝起きると、先週金曜日の飲み会の疲れからか、体が非常に重く、胃も痛いので、午後から出社することにする。 胃薬を飲んで、また寝る。 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲み、出社。 出社すると早速顧客より電話があり、トラブル発生とのこと。 調査すると、顧客のミスであることが判明し、一段落。 今日も送別会で仕事は早々に切り上げ、居酒屋へ。 一次会はそこそこの盛り上がり。 二次会はカラオケで、明日も早朝から仕事なので断ったが、「いいから、いいから」と課長に引っ張られ、仕方なく行くことにする。 飲まず、歌わず、で体力を温存。 周りは男ばかりで、徐々に暴走し始め、僕もそれに乗っかって、結構楽しかった。 0時過ぎに帰宅。 パキシルを飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 60日目(2001/3/20) 朝は非常に早く、起きると非常に辛いが、気合いで起きて顧客先のマシンルームへ直行。 今日の作業は30分ほどで終わる予定であったが、ちょっとした思い違いから思考錯誤した挙げ句、3時間くらいでやっと終了。 その後は顧客によるテスト。 特にトラブルは発生しないが、顧客のテスト中につき軟禁状態。 テストが長引き、近くで夕食を食べ、また戻る。 解放されたのはかなり遅くになる。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、ちょっと遅めに寝る。 61日目(2001/3/21) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 午前中は昨日の作業の後処理を行う。 午後は最近の飲み会と昨日の仕事の疲れで仕事をする気がせず、急ぎの仕事もないので、机の上に積んである資料の整理をしたり、メールを整理したり、事務処理をする。 定時を過ぎると早々に帰宅。 帰宅後、ビデオを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 精神的には割と安定した1日だった。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 62日目(2001/3/22) いつもの時間に起きるが、非常にだるくて起き上がれず、午後出社としてまた寝る。 昼前に起きるも、体調は回復せず、今日は休みとする。 軽くお茶漬けを食べ、パキシルを1錠飲み、寝る。 気持ち良く寝ているところに、携帯が鳴り、トラブル発生ということで顧客に電話してみると、顧客側のミスであることが判明し、また寝る。 夜に起きて、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夕食を食べ終わって一服していると、またトラブルということで顧客から電話。 これも顧客側のミスで、対応手順を教えて事無きを得る。 眠剤を飲んで、早めに寝る。 63日目(2001/3/23) 昨日顧客からの依頼で、早朝に起きて、顧客先へ直行。 その途中でパキシルを1錠飲む。 午前中は顧客先のマシンルームで、緊急メンテナンス作業を行う。 単調だが神経を使う作業が3時間ほど続き、何とか無事作業を終える。 顧客と食事をし、お茶をする。 帰社途中にいつもの精神科に行き、パキシル等を処方してもらう。 夕方にオフィスに戻る。 残作業、メールのチェック、事務作業を終わらせ、早めに帰宅。 心身共に非常に疲れている。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、早めに寝る。 64日目(2001/3/24) もっともっと寝ていたいのに、早朝覚醒してしまう。 仕方ないので、インターネット麻雀をして時間を潰す。 昼前に昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は、ちょっとだけ西武ーロッテ戦を見る。 今住んでいるところがそろそろ更新になるので、いい物件がないか不動産屋を2つほど回る。 いくつか部屋を案内してもらうが、「これだ!!」という物件には巡り合わず、帰宅。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日はあまり寝てないにも関わらず体調は割と良く、精神的にも安定している。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 65日目(2001/3/25) 珍しく、今日も午前中に起きる。 早めの昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日も不動産屋を2つ回り、いろいろと物件を見てみる。 しかし、今日も納得できるものはなかった。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は心身共に安定した1日だった。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 66日目(2001/3/26) 朝起きると非常に眠く、ちょっと遅めに起きる。 パキシルを1錠飲んで、出社。 午前中はぼちぼちと仕事を開始する。 昼食時は6人で食べに行くが、割と会話度高い。 午後に入ると、春眠なのかよく分からないが、異常に眠い。 なんかダラダラと仕事をしてしまう。 夕方には眠さに耐えられず、机に突っ伏して寝る。 30分ほど寝て、ちょっとすっきりして仕事を再開。 やっとエンジンが掛かり始め、様々な問題が浮かび上がる。 割と遅くまで残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 67日目(2001/3/27) いつもの時間に起きて出社。パキシルは飲み忘れる。 今日は1日中、飽き飽きするような単調な各種テストを行う。 夕方になると急に眠くなり、机に突っ伏して寝る。 1時間ほどして起きて、また仕事を再開。 そこそこ遅くまで残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 精神的には割と安定した1日だった。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 68日目(2001/3/28) 朝は早めに起きて、パキシルを1錠飲み、胃が痛いので胃薬を飲んで家を出る。 出社途中に、皮膚科に寄っていつもの薬をもらう。 出社後、慌ただしく仕事を開始。 できる仕事は午前中に済ませる。 昼食は割と楽しく会話に参加している。 午後は夕方まで社内セミナーに参加。 聞いているばかりで、内容も難しく、消化不良気味。 仕事が溜まっているので、夕食を食べ、机の上でちょっと寝て、本格的に仕事を開始。 深夜まで仕事をして帰宅。 帰宅後は心身共に疲弊している。 パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 69日目(2001/3/29) 朝はいつもの時間に起きるも、体は重く、胃が痛いので、午後から出社することにする。 胃薬を飲んで、また寝る。 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲み、出社。 体調はあまり良くないので、午後はぼちぼちと仕事を進める。 仕事は早めに切り上げ、麻雀大会へ向かう。 今日はどうも調子が悪く、結局大勢の中で最下位になってしまう。 非常に気分が悪い状態のまま帰宅。 帰宅後、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、とっとと寝る。 70日目(2001/3/30) いつもの時間に起きて出社。今日も胃が痛いので、胃薬を飲む。パキシルは飲み忘れる。 明日のシステムリリースに備え、今日はその準備、最終確認を行う。 いくつかの漏れが発覚し、作業に時間が掛かる。 今日は花見大会だったが、仕事が押しに押して、参加したのは締め直前。 しかも結構寒く、締めの言葉を聞いて、フェードアウト。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 どうも昨日の麻雀大会の最下位が頭をよぎり、気分が悪い。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 71日目(2001/3/31) 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲み、顧客先に向う。 午後は顧客先のマシンルームでシステムのリリース作業を行う。 作業自体は順調に完了する。 その後は顧客のテストに付き合う。 今日はとにかくだるく、頭がボーッとしている。 今日のテストは割と遅くまで掛かるが、特に問題なし。 帰宅後、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 72日目(2001/4/1) 今日も昼前に起きて、パキシルを1錠飲み、顧客先へ直行。 その途中で、昼食を食べる。 顧客先のマシンルームでシステムの稼動状況を確認する。 システム自体は全く問題なく稼動している。 夕方になり、一部のデータを修正する必要があること判明し、データの修正を行う。 単純作業ではあるが、量が多いので意外に時間が掛かる。 この作業を無事に終え、今日はこれで作業完了。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日の調子は良くもなく、悪くもなく、といったところか。 眠剤を飲み、ちょっと遅めに寝る。 73日目(2001/4/2) いつもよりちょっと早めに起きて、今日も顧客先へ向かう。 朝はパキシルを飲み忘れる。 今日はシステムリリース後の本格稼動となるので、マシンルームにて待機。 午前中はシステムは順調に稼動していて、やることもないのでボーッとしている。 午後に入ると、僕の担当するシステムは全く問題ないが、連動しているシステムに問題があり、関係ないのにいろいろと調べさせられる。 関係ないのにいろいろやらせるのに嫌になったので、丁重に作業を断り、今日は早めに帰宅する。 帰宅後は溜まっているビデオを見ながら夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 昨年度の仕事を今日やっと無事乗り越えることができ、仕事の重荷から解放され、達成感と安堵と歓喜に包まれる。 夜は音楽を聴きながら、リラックスした時間を過ごす。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 74日目(2001/4/3) 今日は早朝覚醒してしまい、眠れないので早めに起きて、とりあえずネットして時間を過ごす。 パキシルを1錠飲んで、今日も顧客先へ向かう。 今日もまたシステムの稼動状況を見守る。 問題ないので、午前中で待機解除。 昼食を途中で食べ、帰社。 差し当たり至急の仕事もないので、仕事をしているふりをして、ネットをうろうろして過ごす。 さてそろそろ帰ろうかという時に顧客からの電話で、嫌な予感が的中し、これからメンテナンスに来て欲しい、と言う。 心では「マジかよー」と思いながら、丁重に断り、なんとか明日の朝にしてもらう。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 75日目(2001/4/4) いつもの時間に起きて、今日もまた顧客先へ向かう。 朝はパキシルを飲み忘れる。 今日はメンテナンス作業で1日が終わってしまう。 先週から休みを取れなかったので、明日は代休を取ることにする。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は溜まっているビデオを消化する。 リラックスしているようで、どこか緊張の糸が張っている感じで、芯からくつろげていない。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 76日目(2001/4/5) 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 昼食後、昨日から続いている緊張感を今日も感じるので、デパスを1錠飲む。 午後は久々に買い物に出掛ける。 10年近く使い続けている財布がかなりくたびれているので、財布を購入。 あと、シャツ1枚と常備薬を買っておく。 夕方にいつもの美容院で髪を切ってもらう。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 デパスを飲んでからは、緊張感も取れ、精神的にも安定している。 夕食後も胃が物足りない感じで、アイスとポテトチップスを食べる。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 77日目(2001/4/6) いつもの時間に起きるも、胃が痛く、起きられないので、午後出社とする。 昼食を食べ、パキシルを1錠飲み、出社。 今日もあまり仕事をやる気がないので、だらだらと仕事をしている。 あまり残業せず、早めに切り上げる。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 その後、テレビを見ながらポテトチップを食べているとビールが飲みたくなって、缶ビールを1本飲んで、更に甘いものが食べたくなりシュークリームを食べる。 ちょっと食べ過ぎ。 お腹いっぱいで、だらだらして、至福の時間を過ごす。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 78日目(2001/4/7) 午前中は不動産屋に行って、物件を探す。 昼頃に帰宅し、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 食事を済ませ、まったりテレビを見ていると眠くなり、そのまま昼寝する。 3時頃に起きて、今日も顧客先へ向かう。 顧客先のマシンルームで、メンテナンス作業を1時間ほど行って今日の作業を完了。 帰宅の途中にパチスロに行ってしまう。 最初は出て、全部吸い込まれて、更につぎ込んで多少出るものの、結局は負け。 大半をCDと交換する。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は、テレビを見ながら、シュークリームやら柿の種やらを食べて過ごす。 今日は、心身共に安定している。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 79日目(2001/4/8) 昼前に起きて、昼食を食べて、パキシルを1錠飲む。 午後は日常雑貨を近くのスーパーに買いに行く。 帰宅後、ソファーに座ってテレビを見ていると眠くなり、そのまま1時間ほど寝る。 起きると夜になっている。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 80日目(2001/4/9) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中はお腹が空いて、あまり仕事に身が入らない。 昼食を食べてほっと一息。 しかし午後になると、今度はとにかく眠くなり、資料を読んでいても頭に入ってこない。 夕方に顧客が挨拶で来社し、話は営業に任せて僕は時間が過ぎるのを待っている。 定時までどうしても我慢できないので、仮眠室で寝る。 1時間ほどして起きて、仕事を始めるもあまり能率が上がらないので、今日は早めに切り上げて帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 81日目(2001/4/10) いつもの時間に起きて出社。 出社後、菓子パンを食べて、パキシルを1錠飲む。 午前中は顧客からの電話対応。 昼は非常に眠いので、仮眠室で寝る。 午後は、英語の資料を読む。 とにかく資料を読むだけで午後の仕事は終わる。 夜はそこそこで仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜はテレビを見て過ごす。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 82日目(2001/4/11) いつもの時間に起きると、胃が痛く、体はだるく、起き上がれないので午後出社とする。 胃薬を飲んでまた寝る。 昼前に起きてみても体調は回復していない。熱を測ると36.9℃と微熱気味なので今日は休むことにする。 昼食を食べ、寝る。パキシルは飲み忘れる。 夜に起きて、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 熱を測ると37.0℃。 HPを更新して、眠剤を飲み、早めに寝る。 83日目(2001/4/12) 朝起きると今日も体調は悪いので、午後出社とする。 昼前に起きて熱を測ると37.0℃。しかし、気合いで起きる。 食欲がないのでお茶漬けを食べ、パキシルを1錠飲んで出社。 午後は顧客に提出するための資料を作成する。 後輩に「SSRIさん、独り言いってる」と言われ、完全に無意識だったのでかなりやばいようだ。 仕事は早めに切り上げ帰宅。 帰宅途中に顧客よりトラブルの電話。その場でなんとかトラブルを復旧する。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 熱を測ると37.0℃と相変わらず微熱。 眠剤を飲み、早めに就寝。 84日目(2001/4/13) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中は、病み上がりなのでぼちぼち仕事を開始。 昼前に顧客より電話があり、トラブルが発生しているとのこと。詳細を聞いてみると僕の担当するシステムに問題はないのだが、とにかく来いとのこと。 「なんで行かなきゃいけないんだー」と思いながら、渋々顧客先へ。 1時間程度で問題は解決。 たまたま顧客先の入口で夕方に打合せする予定だった営業とばったり出会い、近くの喫茶店で打合せを済ます。 今日はそれで仕事を切り上げることにする。 その後、いつもの精神科に向かい、いつもの処方をしてもらう。 帰宅の道すがら、パチスロが目に入り、またまた入ってしまう。 出たり吸い込まれたりの激しい展開で、最終的にはちょっと勝ち。 パチスロで費やした無駄な時間を後悔しながら帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、ちょっと遅めに寝る。 85日目(2001/4/14) 昼頃に起き、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は、何となくテレビを見て過ごしてしまう。 夕方は本屋に行って、数冊の本を買う。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜は取り溜めしたビデオを消化する。 今日は心身共に割と好調な1日だった。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに就寝。 86日目(2001/4/15) 昼頃に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は出社して、だらだら仕事しながら、ネット探索。 夕方に帰宅し、昨日買った本を読む。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 なんかだるいので熱を測ると37.1℃。 それでも、持ち帰ってきた仕事を進める。 深夜はF1を見ながら、仕事。 F1を見終わって、眠剤を飲んで寝る。 87日目(2001/4/16) 朝起きて出社の準備をしていると、突然携帯が鳴る。 出てみるとトラブルが発生しているとのこと。 30分くらい電話で復旧を試みるも失敗に終わり、顧客先に向うことにする。 慌てていたので、パキシルは飲み忘れる。 突然の電話でちょっとパニクっていたが、顧客先に向う途中で冷静になっていろいろと考えていると、対処方法がいくつか思い浮かぶ。 顧客先で設定変更を行い、すぐに復旧する。 その後、オフィスに戻る。 朝からのテンパッた余韻が残っていて興奮気味なので、レキソタンを1錠飲む。 午後は顧客から求められていた資料を作成し、提出する。 今日は朝のトラブルで疲れたので定時で帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 かなりだるいので熱を測ると37.1℃と微熱がある。 眠剤を飲んで、さっさと寝る。 88日目(2001/4/17) 早朝覚醒してしまい、まだ寝足りなかったので、眠剤を飲んで無理矢理寝る。 ちょっと遅めに起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 今日は1日、顧客に提出する資料の作成を行う。 夕方になるとだるさを感じ、机に突っ伏して寝る。 しかしそれでも疲労は回復せず、仕事を持ち帰ることにして帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 精神的には割と安定している。 仕事をしようと思っていたが、相変わらず疲れが取れず、熱を測ると36.9℃と微熱気味なので、眠剤を飲んで、早めに寝る。 89日目(2001/4/18) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 今日も1日、顧客に提出する資料を作成する。 夕方に、いつものうるさい顧客から電話があり、突然辞めるとのこと。 今日作成していた資料もその人からの依頼で、これまでのいろいろな出来事が思い出され、複雑な気分。 夕方に久々に腐れ縁の先輩から電話があり、今日は飲みにいくことにする。 あまり食欲がなく、ちょっと食べただけで後は飲むばかり。 1軒目に3時間くらい、2軒目に4時間くらいいて、帰宅したのは朝の4時。 真剣な哲学的な話をしたり、馬鹿ばなしをしたり、楽しい時間を過ごす。 パキシルを1錠飲んで、眠剤を飲んで、さっさと寝る。 90日目(2001/4/19) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中はぼちぼちと仕事を始める。 午後は連荘の打合せで終わってしまう。 今日は早朝まで飲んでいて疲れているので、そこそこで仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 昨日の酒が腸にきたのか、お腹をこわしてしまう。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 91日目(2001/4/20) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 今日は感情が非常に昂ぶっている。 まず、営業からの電話で、感情的になり議論になってしまう。 後輩の女の子との雑談で盛り上がる。 珍しく、隣に座っている課長と普通に会話している。(いつもはほとんど会話無し) 仕事は早々に終わらせ、麻雀に行く。 麻雀でも感情の動きが激しく、上がると盛り上がり、打ち込むとため息がもれる。 勝ったり負けたりの浮き沈みの激しい展開で、結局ちょっと負け。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。 疲れているにも関わらず感情の昂ぶりが収まらず眠れなさそうなので、深夜番組を見ている。 深夜になってやっと眠くなり、眠剤を飲み寝る。 92日目(2001/4/21) 昼頃に起きて、昼食を食べて、パキシルを1錠飲む。 まだ寝足りないのか、眠気と疲労を感じる。 午後はボーッとテレビを見ている。 夕方に本屋に行ってマンガを買って、帰宅後一気に読む。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠いので、眠剤を飲んで早めに寝る。 93日目(2001/4/22) 今日は仕事で、いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで、顧客先のマシンルームへ直行。 作業はあまり大した事はなく、短時間で終了する。 昼過ぎには作業は終わり、帰宅。 その途中で、美味しいと聞いているラーメン屋があり、結構並んでいるが今日は暇なので試しに並んでみることにする。 1時間待ってやっとラーメンにありつく。 味はさっぱり系、チャーシューは柔らかくて美味しい、半熟卵がいかしている。 その後、本屋でマンガを買って、喫茶店で全巻読破する。 久々に魂を揺さ振られるマンガに出会い、心の中で慟哭する。 夕方に帰宅し、再度マンガを読み直す。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は心身共に安定している。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 94日目(2001/4/23) 早朝に起きて、パキシルを1錠飲んで、顧客先のマシンルームへ直行。 システムが順調に稼動していることを確認してオフィスに戻る。 うるさかった顧客担当者があっさりと辞めてしまい、僕も完全に気が抜け、仕事をする気がしない。 今日1日、完全に流しモード。 定時で仕事を切り上げ、帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 体調があまり良くないので、眠剤を飲んで早めに就寝。 95日目(2001/4/24) 朝起きると体が重く起きれないので、ちょっと遅めに起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 今日も差し迫った仕事がないので、ぼちぼちと仕事をする。 課長も部長もいないし、ネットしている方が多いくらいか。 夜に打合せをして、その流れで飲みに行く。 会社の人の話で盛り上がるが、僕の知らない人が多く、あまりついていけない。 結構遅くまで飲んで、帰宅。 今日は心身共に割と安定している。 パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 96日目(2001/4/25) 気合いでいつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 今日も1日、だらだらモード。 今は久々に骨休め、という感じで仕事をしているふりをしている。 仕事はさっさと切り上げ、麻雀に行く。 今日は楽しいの麻雀で、結果はほぼトントン。 麻雀をしている時から、ちょっと胃が痛い。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。お腹が空いたので、パンを食べる。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに就寝。 97日目(2001/4/26) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中は打合せ。僕の出番はほとんどなく、聞いているばかり。 午後、ちょっと仕事をするともう仕事はなくなってしまう。 うだうだネットを見ているが、それもすぐに飽きる。 そのうち眠気に襲われ、こそこそと席を外して、仮眠室で寝る。 夕方に何事もなかったかのように席に戻り、さっさと帰る。 夜は某マスコミの人からの取材を受ける。 2時間弱くらい、薬や鬱の話をする。 その後、なんとなくパチスロ屋に行く。 今日はほとんどつぎ込むことなくどんどん出てきて、結構勝つ。 帰宅途中に夕食を食べ、帰宅後パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに寝る。 98日目(2001/4/27) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中はぼちぼち仕事を進める。 午後は顧客先で定例の打合せ。特に問題なく終了。 その後、ちょっとお茶して、オフィスに戻る。 帰社後は、今月中の事務処理を行う。 事務処理を終わらせ、帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 GW突入ということで、気が大きくなり、なんかいろいろ食べてしまう。 深夜は久々に「朝まで生テレビ」を見てしまい、寝るのが遅くなる。 眠剤を飲んで寝る。 99日目(2001/4/28) 昼頃に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後はボーッとテレビを見ている。 夕方になると眠くなり、ちょっと寝る。 夜に起きて、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 あまりに怠惰な生活をしているせいか、かえってだるい。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 100日目(2001/4/29) 昼過ぎに起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は溜まっているビデオを消化する。 夕方、あまりにだるいので熱を測ると37.3℃。 夜に夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、早めに寝る。 101日目(2001/4/30) 今日も昼過ぎに起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日もまたビデオ消化モード。 夜に夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 なんと無為な3連休だったのだろうとちょっと嫌悪感。 頭が完全に休みモードで、明日が仕事の気分になれない。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 101日目(2001/5/1) 昨日に引き続き全身が休みモードで朝起きられず、ちょっと遅めに起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 相変わらずこれといった仕事がなくて楽なのは良いが、逆に張り合いもなくて物足りない感じもする。 ちょっと残業して帰宅。 帰宅途中に夕食を食べ、帰宅後パキシルを1錠飲む。 今日は心身共に安定している。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 102日目(2001/5/2) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで、顧客先へ直行。 顧客先の前任者が辞めたので、今日は後任者との挨拶。 その人も一筋縄ではいかない人で、いきなり営業とバトル。 その横で本来は営業と一緒に反論しなきゃいけないのに、なぜか覚めた目で見ている自分。 午後はオフィスに戻り、各種調査を行う。 夜はネット上を徘徊する。 割と遅めに帰宅し、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 心身共に調子は悪くない。 深夜はネット上を徘徊する。 眠剤を飲み、遅めに就寝。 103日目(2001/5/3) 昼前に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は、近くのガストで雑誌や本を読んだりしてまったりと時間を過ごす。 夕方に帰宅し、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 夜に顧客から電話があり、システムにトラブル発生とのこと。 ユーザーのオペレーションミスではあるが、その復旧のために明日は顧客先に行くことになってしまう。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 104日目(2001/5/4) 明け方に早朝覚醒してしまうが、無理矢理また寝る。 早朝に起きて、パキシルを1錠飲んで、顧客先へ直行する。 昨日、顧客から依頼された作業自体は午前中に終わる。 しかし、夕方まで問題なく稼動することを確認するため夕方まで待機。 やることもないので、ボーッとしている。 夕方まで順調だったので、帰宅する。 帰宅途中に夕食を食べ、帰宅後パキシルを1錠飲む。 なんか疲れたので、眠剤を飲んで早めに寝る。 105日目(2001/5/5) 午前中はだるくて起きられず、通算15時間くらいも寝てしまう。 起床後、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後は近くのディスカウント・ショップで買い物をする。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 106日目(2001/5/6) 昼頃に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 午後はちょっと出掛け、CDを買う。 夕方になり頭痛がするので、頭痛薬を飲む。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 休みボケなのか、全身がだる〜い。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 107日目(2001/5/7) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 今日は1日、休みボケから仕事モードに切り替えるためのリハビリに努める。 しかし、全身だるだる。 そこそこで仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、いつもの時間に寝る。 108日目(2001/5/8) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 突然、仕事がないような状態になっていて、それに伴って緊迫感も緩んできて、ちょっとやる気喪失モードに陥っている。 とりあえず、仕事しているフリだけしている。 仕事はさっさと切り上げて、今日は麻雀へ。 今日の麻雀は、あまり話したことのない人がいて、会話度は低い。 勝負はちゃらで終了。 帰宅後、パキシルを1錠と眠剤を飲み、さっさと寝る。 109日目(2001/5/9) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 今日も仕事のやる気が起きず、省電力モードで稼動。 午後は打合せを行って、あとは定時まで流す。 あまり体調が良くないので、定時で帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、早めに寝る。 110日目(2001/5/10) 朝起きるとだるく、いつもよりちょっと遅めに起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 午前中は面倒な事務処理を行う。 午後は集中してテストをこなす。 体調も少し回復し、ちょっと残業して帰宅。 帰宅途中に夕食を食べ、帰宅後パキシルを1錠飲む。 なんかイライラするので、デパスを1錠投入。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 111日目(2001/5/11) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 今日もぼちぼちと仕事をする。 今日は席替えで、夕方から荷物を運んで、今日の仕事は終わり。 その後、精神科に行って、パキシルと眠剤を処方してもらう。 それから夕食を食べ、パチスロに行ってしまう。 パチスロは、一度は出たものの、全て吸い込まれてしまい、帰宅。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。 今日は心身共に割と調子は良い方だった。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに就寝。 112日目(2001/5/12) 昼前に起きて、昼食を食べる。パキシルは飲み忘れる。 午後は車でちょっと出掛ける。でも、なんだかボーッとしていて、ひやっとする場面に数回遭遇する。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 なんかだるさが抜けないので熱を測ると37.0℃。 眠剤を飲んで、早めに寝る。 113日目(2001/5/13) 早朝、体中がかゆくて起きてしまい、眠れなくなる。 仕方ないので、眠くなるまでネットをさまよう。 2時間くらいしてやっと眠くなり、眠剤を飲んで寝る。 昼過ぎに起きて、昼食を食べる。パキシルは飲み忘れる。 午後は、ラジオでダイエー−西武戦を聞きながら、だらだらしている。でもダイエーは負けてしまう。 夕方からビデオを消化する。 夜に夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日もなんだかだるく、熱を測ると37.0℃。 眠剤を飲んで、早めに寝る。 114日目(2001/5/14) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 今日は、マイペースで仕事を進める。 夕方になると非常に眠くなり、机に突っ伏して寝る。 夜から打合せがあり、これが結構長引いて帰宅は割と遅くなる。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は、精神的には割と安定していた。 眠剤を飲み、いつもの時間に就寝。 115日目(2001/5/15) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中はぼちぼちと仕事をする。 午後に上司に呼ばれ、何かと思ったら、新しい仕事をして欲しいとのこと。 その仕事は、ちょっと聞いただけもこれから半年くらいは非常に忙しくなりそうなことが予想され、やりがいもあるが、ちょっと気が重い。 夜はその仕事の軽い説明を受ける。 結構遅くに帰宅し、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 心身共に割と安定した1日だった。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに就寝。 116日目(2001/5/16) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中は新しい仕事の社内打合せ。 午後から、その仕事の顧客先へ打合せに挨拶を兼ねて行く。 なかなか濃い内容で、ついていくだけで大変。 夕方に打合せが終わり、その後更にその仕事で一緒に仕事をしている関連会社で打合せを行う。 それが結構長引いて10時頃にやっと終わる。 今日は課の飲み会だったので、2次会から一応参加。 疲れ気味で、会話にはちょっとだけ参加しておく。 帰宅後、パキシル1錠とレキソタン1錠と眠剤を飲んで、さっさと寝る。 117日目(2001/5/17) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 午前中は、今日の顧客のテストの準備を行う。 午後から顧客が来社してテストを行う。 夕方にテストは順調に終わる。 夕方から、新しい仕事の打合せを部下と行う。 そこそこ残業し、珍しく後輩と飲みに行く。 1時間くらい仕事の話などをして帰宅。 帰宅後、パキシルを1錠飲む。 新しい仕事で久々に面白そうな仕事ができそうかなぁ〜、という期待で、精神的に張りがある。 眠剤を飲んで、さっさと寝る。 118日目(2001/5/18) いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで出社。 新しい仕事と、前の仕事を交互に行いながら、仕事を進める。 そこそこ遅くまで残業して帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 いろいろあった一週間だったので、疲れがどっと出る。ただ、充実した一週間でもあった。 眠剤を飲んで、ちょっと遅めに就寝。 119日目(2001/5/19) 昼頃に起きて、昼食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は何となくパチスロをしたい、という胸騒ぎがして、いつものパチスロ屋へ直行。 かなり粘るも、結局すべて吸い込まれる。単に引き際が悪いだけなんだど。 気分を変えて、今度は10年くらい前にたまに行っていた雀荘へフリーで行く。 以前と同じ店員がいて、同じ常連もいたのには驚いた。 数時間やって、ちょっと負け。久々のフリーにしては上々だろう。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 なんとなく眠いが、精神的には落ち着いている。 眠剤を飲んで、いつもの時間に寝る。 120日目(2001/5/20) 昼過ぎに起きて、昼食を食べる。パキシルは飲み忘れる。 頭痛がするので、頭痛薬を飲む。 午後は、クリーニングを出したり、ちょっとした買い物をする。 帰宅後、溜まっているビデオを見る。 夕方に眠くなり、1時間程度うたた寝。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 風呂に入って、なんだか火照っていてだるいので熱を測ると37.7℃もある。 眠剤を飲み、さっさと寝る。 121日目(2001/5/21) いつもの時間に起きて出社。パキシルは飲み忘れる。 出社後、メールをチェックし、社内打合せ。 午後も社内打合せ。 その後は、夜まで資料をひたすら読む。 資料を読むのも飽きてきたので、ほどほどで切り上げ帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 今日は、平穏な1日だった。 眠剤を飲んで、いつもの時間に就寝。 122日目(2001/5/22) 昨日はなかなか眠れず、変な夢ばかり見ている。 早朝に腹が減って起きてしまい、パンを食べてまた寝る。 いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、胃が痛いので胃薬を飲み、出社。 今日はなんだかだるく、仕事も進まない。 午後は顧客先での打合せ。 途中、猛烈な眠気に襲われ、足をつねりながら、なんとか我慢する。 長丁場の打合せとなり、最後の方は打合せの内容が頭に入ってこない。 6時間くらい打合せして、やっと終わる。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 また胃が痛いので、胃薬を飲む。 非常に疲れたので、眠剤を飲んでさっさと寝る。 123日目(2001/5/23) 今日も腹が減って早朝に起きてしまう。パンを食べてまた寝る。 いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲んで、胃が痛いので胃薬を飲んで、顧客先へ直行。 顧客先での打合せは僕に直接関係なかったので、担当者に任せて僕はとにかく聞いている。 午後、会社に戻ると先日発注していた新マシンがやっと来たので、そのセットアップをいそしむ。 夜は、一番うるさかった顧客が辞めてから1ヶ月くらい経つが、その人の送別会のようなものに営業と出席。 さまざまな思い出話しをして、穏便に終了。 帰宅後、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 124日目(2001/5/24) 変な夢ばかり見て、朝起きるとなんかだるい。 いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、出社。 今日は朝から、今度の日曜のシステムリリースの最終テストを行う。 夕方にはテストを問題なく終え、その後は新マシンのセットアップを行う。 夜は明日の打合せの資料作成に没頭する。 今日は深夜まで仕事をして、帰宅は翌日。 パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、とっとと寝る。 125日目(2001/5/25) いつもの時間に起きて、出社。パキシルは飲むのを忘れる。 午前中は社内打合せで、珍しく気合いを入れて発言する。 午後から顧客先で打合せ。特に問題なく終了し、帰社。 今日の1日分の体力は使い果たしてしまい、後は流す。 仕事はそこそこで切り上げ帰宅。 帰宅後、疲れが限界に達しており、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 126日目(2001/5/26) 今日は超爆睡。途中、何度も起きるも、通算12時間以上寝る。 しかしそれでもだるく、ボーッとしている。 食欲もないので昼食を軽く食べ、パキシルを1錠飲む。 夕方にちょっと買い物に出掛ける。 夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲み、明日の仕事に備え早めに就寝。 127日目(2001/5/27) ご馳走を食べる夢を見て、無性に腹が減り、早朝に一旦起きてお粥を食べてまた寝る。 いつもの時間に起きて、パキシルを1錠飲み、顧客先へ直行。 システムのリリース作業を行う。作業は順調に終わり、昼過ぎには終了。 午後は久々に本屋に立ち寄り、数冊の本を買って帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 テレビを見ていると眠気に襲われ、そのまま眠ってしまう。 F1が始まる直前に起きて、F1を見て、眠剤を飲み、就寝。 128日目(2001/5/28) 朝は早めに起きて、顧客先へ直行。パキシルは飲むのを忘れる。 午前中は顧客先のマシンルームで待機。特に問題ないので帰社。 なんか不安を感じてきたので、パキシルとデパスを1錠ずつ飲む。 午後は新しい仕事の打合せをするも、まだ細かい内容を把握していないので、頭の中は???状態。 夜になり腹が減ったので、会社の近くの定食屋で夕食を食べ、また仕事。 深夜まで仕事をして帰宅。 帰宅後、パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 129日目(2001/5/29) いつもの時間に起きて、出社。 出社後、パキシルを1錠飲む。 午前中は、午後の顧客との打合せの資料を作成する。 午後は顧客先で長丁場の打合せ。 あまりに長いので、途中眠くなってしまうが、なんとかこらえる。 オフィスに戻り、夕食を食べ、その後社内の全体打合せ。 これも3時間くらいの打合せで、その後更に3時間くらいの個別打合せがあり、結局打合せが終わったのは深夜。 いろんな情報が頭に入ってきて、かなり混乱中。 残作業を済まして、帰宅したのは3時前後。 パキシルを1錠飲み、眠剤を飲み、さっさと寝る。 130日目(2001/5/30) 仕事上の悪夢ばかりを見て、朝起きた時は非常に気分悪い。 かなりだるいので、ちょっと遅めに出社。 出社後、パキシルを1錠飲む。 今日は、昨日の打合せを受けて、問題点の調査、資料の作成等を行う。 夕方になってもだるさが抜けないので、仕事を切り上げ帰宅。 帰宅後、夕食を食べ、パキシルを1錠飲む。 眠剤を飲んで、早めに就寝。 |