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ある大学生の卒業論文の研究で、心の病を持つ方々にとってのインターネットの可能性を調査するという主旨のもと、アンケートを実施しておりましたが、本日にて終了したということです。 その大学生からのお礼のメールが届きましたので、以下の掲載します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは、京都大学の学生の大工と申します。 先日は皆さんの交流の場である掲示板上に、 突然調査のお願いを致しまして失礼致しました。 わざわざ貴重なお時間を割いて、ご協力して下さった方、大変ありがとうございました。 おかげさまで沢山の方にご協力頂き、私自身その反響の大きさに驚くと共に、 インターネットの持つ力に感心した次第です。 そして何より、協力して頂いた皆さんの善意に、こころから深くお礼申し上げます。 貴重な資料として活用させて頂きます。 調査結果の方ですが、お見せする程のものではないのですが、ご要望が多いようです ので、 出来上がった段階で、その論文をHP上で公開できないか現在検討中です。 詳しい事が決定次第、追って連絡したいと思います。 また、今回の調査及びそのテーマに関して、何かご意見・ご感想等ございましたら、 http://www.nk.rim.or.jp/~daiku/research/thanks.html こちらの方までよろしくお願い致します。 それでは、皆さまの今年一年が幸せな年となる事を祈っております。 京都大学 教育学部 教育心理学科 4年 大工 智彦 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− |